第37回全日本川柳青森大会は当日参加者658人のもと、盛大に行われた。
私は当日句の選者、658人×2句=1316句の中から73句を約1時間半の間に選ばなければならないという生まれて初めての体験をさせていただいた。
選句の約20分前に集中力を高めるために、予め用意していたバナナを2本食べる。
投句は10時40分と10時50分、11時10分の3回に分けて運ばれてきた(写真は1回目に運ばれてきたもの)。選句に要する時間は1句当たり約4秒。それを1.5時間続けるにはかなりの集中力がいる。
それでも3人の選者がほぼ同時に選を終えることができた。
選句のあと披講開始までの間はゆっくりとアトラクションの津軽三味を見ることができた。津軽に根付いた三味の音と踊りには伝統の文化を感じた。
大会終了後は加藤鰹さんのお世話で打ち上げ会に参加した。参加者34名。北海道から九州までの柳人と楽しく歓談した。鰹さん霜石さんほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。
今日は川柳まつやま7月号の編集会議。編集部の皆さんよろしくお願いします。
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進水さん おはようございます。「青森大会」、ご高選の大役、お疲れさまでした。それにしても、90分で、1,316句から73句の選句、確かに、集中力が必要ですね。「バナナ」がいいのですか。今度、試してみたいと考えています。お帰りになり、早速のおつとめ、横浜で、見上げています。益々のご活躍を。
茂男さま
バナナは疲労回復にいいので山へ行くときは必ず持って行きますが、以前NHKの「ためしてガッテン」で脳の活性化にもいいと言っていたのを見てからは、選をする20分前にバナナ1本を食べるようにしています。今回は投句数が多いので2本にしました。一度試してみてください。
おはようございます。
今朝も、真夏日を思わせるすごーいお天気のよう…………。
全く、、、、、閉口です。
汗をかくのが大嫌い‼ 困ったもので、、、夏は、エアコンなしでは
生きていけない。電気代のことなんか、知らんことにしています。
昨日は、青森のお疲れも見せないで、楽しいいつものノラでした。
本当に、聞かせてもらっただけで、選句の大変さが、よくわかりました。川柳も、体力勝負かな?。。。
とにかく、本当に、お疲れ様でした。松山川柳に戻られても、、、山積みのお仕事‼ 夏バテせぬように、
よろしく、、、、頑張ってください。
津軽三味線には、思い出がいっぱいあります。
以前、ツアーで訪れた時に、泊まったホテルの前にある居酒屋で、津軽三味線を、聞かせてくれるところがあって、 ワンドリンクで、、、心行くまで味わうことができました。。
目の前の、ほんの1mしか離れていないところで、、、、それも、私たち二人だけの前で……。
ちょうど、母が亡くなった年でしたので、涙がずっと出っ放し………
大将と、息子さんとのコラボ‼ お嫁さんの歌、お母さんの合いの手、
仲良し家族の【 津軽三味線 】 今でも、耳に残っています。
写真を写して、送ってあげたような気がします。
もう一度、本場の津軽三味線を、目の前で聞いて見たい…………‼
とにかく、日本の芸能は心を打つものが多いですね。
人生で、感動した経験の一つで忘れられません。
きょうは、イケメン先生の歯医者さんの日‼
久しぶりにいって来ます。
私も以前、青森駅前の甚太古で高橋竹山の愛弟子と言われる人の三味線を目の前で聞いて鳥肌が立った記憶があります。本物は違います。