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毎年、梅の実のころになると兵頭まもる師のことを思い出す。野村町の自宅の庭に大きな梅の木があって、その実を毎年、小包で送っていただいていた。段ボール箱も新聞紙も梅の実もすべて土の匂いがした。まもる先生の匂いがした。

昨日届いた「川柳のむら」に井元由喜子さんが「庭の花」と題して、松山にあるまもる・かほり先生の墓参りのことを書いておられる。お二人が住んでおられた庭の花、野村の水、ワンカップを持っての墓参り。野村の人の優しく温かい心に包まれたお二人の笑顔が浮かんできた。写真は愛媛県生活文化センターの庭の梅。

「川柳のむら」には毎回まもる先生の句と私の句を並べて載せていただいている。今月号の句(抜粋)

・塩小さじ二杯調理師きちょうめん     まもる

・金平糖の野心はすぐに顔に出る      進水

今日は川柳まつやま例会の準備ほかデスクワーク。

家内は午前中パソコン教室、夜はジョギング教室。じっとしていない。

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梅の実に土の匂いと師の匂い”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2013年5月30日 at 8:20 AM :

    おはようございます。
    時雨模様の一日になりそうですね。
    【 梅 】一つにも、いい思い出がいっぱいあるとのこと!
    わたしは、兵頭先生ご夫婦の、ことは、人づてに聞くだけで、お会いしたことはありません。
    でも、お二人の人となりは、進水さんや、かおるさんなどから聞かせてもらい、、、本当に、温かいお方だったのだなあと思います。
    野村ダムの句碑は、川柳など全然かじってもない頃に、行きましたが!…………よくは、覚えていません。でも、大きな黒い牛の、像があったのだけは、覚えています。
    みなさんに好かれた方、いつまでも、覚えてもらえる方、、、、、。
    今の時代に、そんな方はあまりおられないでしょうね。
    優しくて、思いやりがいっぱいのまもる先生、かおり先生!!!
    優しい川柳に、お人柄が表れるのでしょう。
    そして、このお二人が進水さんの句の、原点なんでしょうね。

    わたしの原点は…………多分、多分、、、進水先生だと、思います。
    これからも、よろしくお願いします。

    梅は、毎年つけますが………久万の梅の実はあまり大きくならなくて、
    一番簡単な『 梅酒』『梅ジュース』にします。あんまりいい梅じゃないので、種が大きいんです。でも、一年たつと、できるものです。
    やっぱり、[七折れの梅]には、大きさも、味も負けます。
    もう、何年も前からのが、ペットボトルに入って、残っています。
    あまり、飲んでないから…………、でも、今年は、ジュースをやめて
    飲みましょう。
    体にはいいらしいですよ。

    きょうは、一日、予定なし!!! ゆっくり考えましょう。

    • 田辺進水 on 2013年5月30日 at 10:21 AM :

      原点にしていただいて光栄です。恥じないように頑張ります。

  2. しげを on 2013年5月30日 at 9:49 AM :

    進水先生、お久しぶりです。久々に新葉館出版川柳句会に投句し秀作に選ばれました。愛媛県に在住していたころ、愛媛新聞に投句していたころを懐かしく思い出だします。また、進水先生の川柳ブログで、ご活躍と近況を拝見しながら、茨城県大洗町から応援しています。

    • 田辺進水 on 2013年5月30日 at 10:25 AM :

      イヤー本当に久しぶりですね、お元気ですか。しげを??丹下茂夫?竹内繁雄?長嶋茂雄???・・・大洗でやっと分かりました。大笑いです。マガジン秀作おめでとうございます。米本さんも大活躍です。しげをさんも続いてください。

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