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                                            8月、四国は阿波踊り、よさこい祭りなどで祭り一色になる。パワフルにこの夏を乗り切りたい。

 松山市が「ことばのちから」と題して短い詩を募集し、その作品が市内電車の側面に書かれている。その言葉から皆それぞれにパワーを貰っている。さすが文学の街、子規の街という感じがする。写真の電車には

・「宝物だ」と言ってくれたあなたが私の、タカラモノです。

と書かれていた。電車を見るのが楽しみになる。

 今日はマガジンの投句、川柳まつやま例会の準備、川柳ノラの会の資料づくり、文化祭の準備と忙しい一日になる。

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道端に子規の匂いの残る街”にコメントをどうぞ

  1. 浩吉 on 2011年8月1日 at 3:25 PM :

    好奇心と行動力抜群の進水先生のことですから、「a-nation」(浜崎あゆみ、倖田來未らJポップ)に行かれたかと思っていましたが、今日のブログになかったので安心しました。
    今日は珍しく外出されず、例会や大会のご準備とか、大変ですね。
    確かに、路面電車を見るのが楽しみですね。
    私も先日「ピカソはピカソ、私は私」を見て、「いいなあ」と思いました。市が公募スタートの年、「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい」が、最優秀になりました。
    それが、路面電車のボディに描かれたり、愛媛銀行の広告コピーとして使われています。
    その時の優秀作に「心のパンツを脱ぎなさい」というのがありましたが、何故か電車のボディに描かれていません。どんな上五をつければ、いい川柳になるでしょうか。

    • 進水 on 2011年8月1日 at 4:03 PM :

      浩吉様
      いつも楽しいコメントありがとうございます。
      上五を考えてみました。「少年よ」ではいかがでしょうか。クラーク博士も本当はこう言いたかったのかも知れません。さらにクラーク「穿かせ」の落ちも付きます。
      上五が「露天風呂」は繁雄さん調になってしまいますね。

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