何年か前、FMから流れる宗次郎の「大黄河」を聴いてオカリナの音に魅せられオカリナを購入、しばらく練習をしたが上手くなる訳がなく、そのままになっていた。
先日孫が来た時、ひょんなことからオカリナの話になり、爺ちゃんも吹けると「むすんでひらいて」を吹いたら、えらく好評で拍手までしてくれた。褒められると誰でもうれしい。また練習をしてみようと思う。
・くすぐればスカイツリーはまだ伸びる 進水
今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日、秀句3句とその選評です
他人の事聞いては居ない耳飾り (松山) 坂本 萬
私は知っています。イヤリングが揺れるのは自分のことを褒めてもらった時ということを。
血も汗もハレルヤ生きている証 (今治) 大野 久馬
そうなんです。血も汗もそして涙も全て生きている証なのです。ハレルヤを唱えて生きていることに感謝しましょう。
白日へあっかんべえのいかが飛ぶ (今治) 岸本 明巳
いかは空を飛ぶんですねえ。驚きました。人間がいくら偉いといっても空を飛ぶことはできません。これからいかを食べるときは、頭を下げてから頂きます。
今日はエヒメ春の川柳大会事前投句の切離し作業。事業部の皆さんお世話になります。
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白日へあっかんべえのいかが飛ぶ (今治) 岸本 明巳
この句はマグロの捕食を逃れ、海上に数十メートル飛び上がったイカの群れを詠んだ句ですね。北大の魚類研究者が函館沖で写した貴重な写真です。メデアでも大きく取り上げられました。
イカも必死なのでしょうが、あっかんべえをして見せる余裕がいいです。私にもこの余裕が欲しい。