2月12日のブログで紹介したバッタは今も元気に生きている(写真)。よく頑バッタ。
考えてみるとバッタの寿命は1年ではないのだろうか。蟻とキリギリスの童話でもそうだと思う。そうするとこのバッタは珍しいことになる。
夏の間も、冬を越すことを考えて地道に暮らしていたのに違いない。
越冬バッタ・・・・・。これからも様子を見たい。
昨日の愛媛県生涯学習センター川柳講座は今期の最終回。皆勤の人に表彰状があった。体験入学の人も2名いて次回の講座が楽しみになった。
今日は家内は広島県の葦嶽山(あしたけやま 815m)へ登山。5時20分いそいそと出掛けていった。
私は伍健まつり川柳大会誌の編集他デスクワーク。
「たなべ バッタ かんた」「たなべ バッタ てった」君、(バッタをミドルネームにした)今までよく頑バッタですね。大事にされているのでこれからも生き延びるでしょう。
ちなみにバッタ(飛蝗)は、バッタ目(直翅目)・バッタ亜目 (Caelifera) に分類される昆虫の総称。イナゴ(蝗)も含まれるが、地域などによってはバッタとイナゴを明確に区別する。漢字表記では、「螇蚸」、「蝗虫」や「蝗」とも。
東京育ちの坊っちゃんと松山の生徒がイナゴかバッタでもめた訳がよく分かりました。
かんたは少年野球をやっているので「バッター かんた」は似合いそうです。ありがとうございました。