定年を機に始めた歩き遍路は5年半の年月をかけて88ヶ寺を歩いて参った。
四国の道路を車で通る度に「ここ歩いたなあ・・」と当時を思い出す。
歩き遍路が結願した後も、その仲間との交流は続いていて、四国別格霊場二十番札所も結願した。またどこかへ行きたいと足が言っている。
昨日はその仲間との懇親会が伊方町であった。松山から伊方町までは通常海岸線を通って行く。瀬戸内海に面した道路の斜面には菜の花が咲き誇っていて目を楽しませてくれた。
懇親会は伊方町にある亀ヶ池温泉。駐車場は満車状態で中に入ると異様な雰囲気だった。何事かと思ったら「今日入館者が100万人に到達」するらしく、その時を今か今かと待ち構えている所だった。ひょっとしたら・・・・と期待を持って入っていくと係の人がバタバタしている。
次の人が100万人目になるというのだ。私たちのグループがあと1分遅れて入っていれば当たったことになる。残念。
100万人目の人には多くの記念品が用意されていた。6年で100万人の入場者があったとは驚きだった。
宴会のあとは場所を瀬戸アグリトピアに移して二次会。宿泊。
今日は佐田岬灯台を観光し、先ほど(16時頃)無事松山へ帰ってきた。快適な二日間だった。
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ざんね~~ん。
100万人目が次の人だったとは。
人生って、こういうものかもねー、と思いました。
次こそ何かとびきりのラッキー・チャンスが訪れるかも。ちょっとずつ、そこに近づいているのかも、です。
係の人が私の方へ走ってくるので一瞬「!!!????」と思いましたが「次の人がそうなんです」と言って入口の方へ行ってしまいました。
次のラッキーを待ちます。
お世話になっております。
100万人目、惜しいような良かったような。
福の神は進水さんを横目に次の人を選んだのです。
訳があるのです。この人にはこれ以上の幸を与えて地球を止まらせてはならないとの神様の判断。仏様も、神様も良くご存知、元気でやさしい奥様と一本道を歩かれて納経帳も真っ赤のはず、幸は平等にばら撒かれました。「めでたしめでたし」おしまい。
いい紙芝居をありがとうございました。
今のままが一番良いのだと思います。