大きな川柳大会へ行く楽しみの一つに素晴らしい披講を聞くことがある。
今回の国文祭とくしまの大会では土田欣之氏の披講に聞き惚れた。大きな声でテンポよく聞いていて気持ちが良い。
懇親会の席で、その秘訣を聞くと「下五を大切にする」とのこと。「演歌も下五をきっちり歌っている」とも言われた。確かにその通り、下五があやふやになると、句もあやふやになってしまう。
あらためて川中美幸の演歌を聴いてみると確かに語尾までしっかり歌っている。
これから私も披講する時も、カラオケを歌う時も下五に注意したい。
今日もアルバイト。説明をする時も語尾をはっきりさせたい。
家内は今日「中島23キロマラソン」に出るため、9時に家を出て船で中島へ行く。天気も何とか持ちそう。10km以上は未知の世界らしいが無事の完走を祈る。
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艶やかな写真、幸恵夫人かと思いました。
23キロのマラソン、常人には想像外。 まさに鉄人サッチー!
下五の大切さ、肝に銘じておきます。
人間様も、上より下半身に力を込めて。・・・・それも~?
「アララ邦夫さんお上手」と家内が申しておりました。
まったく同感です。披講で語尾が切れるのをよく耳にしますが
興醒めで、精神衛生上もよろしくないです。
五・七・五 とブチブチ切る披講も聴き難いものです。
人の振り見てわが振り直せ と言う諺があります。
わたしも例会時の披講では、そうならないないよう
心しています。
その通りです。選者のいいところはどんどん盗みましょう。
おはようございます。演歌も下五をきっちり歌っている。確かに、川中美幸は語尾までしっかり歌っていますね。披講の心得、大いに参考になります。ありがとうございます。奥様の23キロマラソン、素晴らしいですね。結果を期待しています。
演歌を聴く時も聴き方が変わってきました。
昨日、家内は無事完走して帰ってきました。次は応援に行こうと思っています。ありがとうございました。