昨日編集会議の後、時間があったので久し振りに松山城に登ってみた。
東雲口から登ったが、ウイークデーにもかかわらずロープウエー街もロープウエーもリフトも観光客で賑わっていた。
登山道は「つくづく惜しい・・・・」とツクツクボウシの大合唱。
9月も半ばというのに気温は30℃。汗を拭き拭き、水分補給しながら登った。
海抜132mの城山は散歩には丁度いい。次は違うルートから登ってみようと思う。
家内は12日から南アルプスへ行っている。今朝4時45分、快調に歩いているとメールが入った。天気もいいようだ。今日は聖岳(3013m)に登り茶臼小屋に宿泊予定。
今日はまつやま例会(川柳忌)の作句ほかデスクワーク。涼しい内に片付けよう。
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おはようございます。
幸恵さんの姿を思います。すごいですね。
行って登って下りて……… 「山があるから、登る…………」
そんな言葉は、もうとっくに超越されているようですね。
清々しい空気を身体中に充満させて帰ってこられるのでしょう。
サスペンスで山の登場が多いですが、座って見ているだけで、息使いが
変わってくるようです。
坂を登る、、、、尊敬という言葉以外に何もない!!!!
ご来光!!! 沈む夕陽!!! 可愛い山野草!!! 美味しい空気!!! 友達との息遣い
すべての世界が自分のために輝いてくれるのでしょう。
一度も、経験をしないまま、杖をついてしまうのかな、、、、、、?
どんなに考えても、脱帽です。
3000m 想像はつかない !!! 情けないけれど、松山城だって、登る機会がないので、もう、何十年も行ったことがありません。
132mですか……………。
やっぱり、私にはダメかな…………。進水さんにとって、132mなんて、【朝飯前】なんでしょうね。
幸恵さんが、田辺家へ、何馬力で帰られるのでしょう。
四輪駆動 ………大型ダンプカーでかえってこられそうですね。
無事の、帰還を祈っています。
今日は、何でもできる日です。
何かに挑戦して見ましょう。
10kg~12kgの荷物を背負って7時間も8時間も歩くことは私にはできません。せいぜい四国の山を楽しむ程度です。
小学校2~3年生の頃、新しく出来上がった「川柳松山」を何部か持って市内の同人のお宅に配る「仕事」が毎月ありました。 父から50円のお小遣いがもらえるのが嬉しくて、喜んで出掛けたものです。
松山市駅のすぐ先に仲川(タケシ)さんの大きなお宅があって、犬は怖いけれど、奥さんが時々お菓子をくれるのが楽しみでした。
配達の一番最後は、道後温泉の先、石手寺近くの松木(ソウジョウ)さん(印鑑屋さん)の家でしたね~。
そして帰りには、大街道の手前から城山に登ったものです。 二つ年上の兄が居ると「早く帰るぞ!」と言って、寄り道させてくれませんでしたが、一人の時はよく城山に登りました。 下りは途中から曲がって県庁のすぐ横に降り、松山市駅のそばを歩いて室町にあった松山刑務所の官舎まで帰ったものです。 もう松山刑務所は病院になっているそうですが…。 今にして思えば、小学生の低学年だった私は、あんなに元気だったんだ…と思います。
森宏之様
コメントありがとうございます
昔の話を興味深く読ませて頂きました
発送も今は郵便局の人が取りに来てくれます。便利になったものですが、そういう思い出話は生まれません。
昔は時間がゆっくり流れていたような気がします。