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9月1日の四万十川川柳大会の後、四万十市の居酒屋「きんとん」で食べた四万十の郷土料理。まずは「鮎の塩焼き」。子供の頃はよく捕れたが今は高級魚になってしまった。生の天然鮎は西瓜の香りがする。香魚たる所以。鮎の刺身(背ごし)も旨い。

塩焼きは尻尾を取って、箸で身を解したあと頭を引っ張ると骨も内臓も一緒に抜ける。残った身をかぶりつくのがプロの食べ方。

次は手長エビの唐揚げ。このエビも子供の頃はよく捕れた。エビタマとかブッタイなどエビを捕るための専用の道具がある。夏休みの殆どを四万十川で過ごした。

手長エビはソーメンの出汁にも使うが唐揚げも旨い。

 

 

最後にゴリの唐揚げ。この魚も子供の頃よく捕った。卵とじも旨い。佃煮は四万十川の名物になっている。この魚も最近は少なくなっていると聞く。寂しい。

このほか食べきれないほどの料理が出てきた。改めて四万十の豊かさを実感した。

・幸せなトンボだ四万十を食べる  進水

昨日は県柳連理事会の案内を役員に、表彰の推薦用紙を各柳社の代表者に送付した。皆さんよろしくお願い致します。

今日はノラの会。四万十の話で盛り上がりそう。

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  1. せつこ on 2012年9月5日 at 11:29 AM :

    もう、お昼です。
    今日は、ノラですね。先週の四万十の句会が夢のようです。
    本当に、おいしかった、楽しかった。
    初めて口にするものがいっぱいで、、、昨日早速、きゅうりとエビを炊いてみました。何と、我が家のちびどもが喜んで食べてくれました。
    それと、ジャガイモのサラダ!!! 美味しかったです。
    本当は、あの鮎の美味しさも味わえると最高でしょうが、、、、贅沢!!!
    今度、主人と行って熱々の鮎!!! 頂いてみたいです。
    きっとお酒が進むでしょうね。

    今日のブログで、またまた行きたくなりました。
    私の中では、句会が、おまけになってしまったようで、申し訳ないです。でも、最高の一日でした。地元で育った進水さんご夫妻がいらしたから、、、、、、充分に案内していただいたからでしょう。

    綺麗な水で産湯を使い、澄んだ空気の中で大きく成長されたから、
    今の、素直な素晴らしい句が作れるのですね。
    私も、道後の湯で育ったはずですが………何処か間違って素直さを忘れてきたのかもしれません。
    これから、いっぱい大きく育っていきます。
    よろしくお願いします。

    かおるさんが久しぶりに元気な素敵な顔を見せてくれそうです。
    楽しみ!!!o(^▽^)o

    • 進水 on 2012年9月5日 at 4:57 PM :

      道後の湯で育った句・・・・期待しています。

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