9月1日の四万十川川柳大会の後、四万十市の居酒屋「きんとん」で食べた四万十の郷土料理。まずは「鮎の塩焼き」。子供の頃はよく捕れたが今は高級魚になってしまった。生の天然鮎は西瓜の香りがする。香魚たる所以。鮎の刺身(背ごし)も旨い。
塩焼きは尻尾を取って、箸で身を解したあと頭を引っ張ると骨も内臓も一緒に抜ける。残った身をかぶりつくのがプロの食べ方。
次は手長エビの唐揚げ。このエビも子供の頃はよく捕れた。エビタマとかブッタイなどエビを捕るための専用の道具がある。夏休みの殆どを四万十川で過ごした。
手長エビはソーメンの出汁にも使うが唐揚げも旨い。
最後にゴリの唐揚げ。この魚も子供の頃よく捕った。卵とじも旨い。佃煮は四万十川の名物になっている。この魚も最近は少なくなっていると聞く。寂しい。
このほか食べきれないほどの料理が出てきた。改めて四万十の豊かさを実感した。
・幸せなトンボだ四万十を食べる 進水
昨日は県柳連理事会の案内を役員に、表彰の推薦用紙を各柳社の代表者に送付した。皆さんよろしくお願い致します。
今日はノラの会。四万十の話で盛り上がりそう。
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もう、お昼です。
今日は、ノラですね。先週の四万十の句会が夢のようです。
本当に、おいしかった、楽しかった。
初めて口にするものがいっぱいで、、、昨日早速、きゅうりとエビを炊いてみました。何と、我が家のちびどもが喜んで食べてくれました。
それと、ジャガイモのサラダ!!! 美味しかったです。
本当は、あの鮎の美味しさも味わえると最高でしょうが、、、、贅沢!!!
今度、主人と行って熱々の鮎!!! 頂いてみたいです。
きっとお酒が進むでしょうね。
今日のブログで、またまた行きたくなりました。
私の中では、句会が、おまけになってしまったようで、申し訳ないです。でも、最高の一日でした。地元で育った進水さんご夫妻がいらしたから、、、、、、充分に案内していただいたからでしょう。
綺麗な水で産湯を使い、澄んだ空気の中で大きく成長されたから、
今の、素直な素晴らしい句が作れるのですね。
私も、道後の湯で育ったはずですが………何処か間違って素直さを忘れてきたのかもしれません。
これから、いっぱい大きく育っていきます。
よろしくお願いします。
かおるさんが久しぶりに元気な素敵な顔を見せてくれそうです。
楽しみ!!!o(^▽^)o
道後の湯で育った句・・・・期待しています。