

山に登る目的は人さまざま。ひたすら頂上を目指す人もいれば、高山植物を楽しむ人もいる。昆虫を追う人もいれば、鳥を追う人もいる。
9月2日の皿ヶ峰、風穴から出る冷気が白く曇っていた。中にはまだ「ヒマラヤケシ」が残っていた(写真左上)。
その周りでは二人のカメラマンが何かを追っていた。よく見ると小さな鳥が動いている。聞いてみると「ミソサザイ」という小鳥で「近いうち渡っていく」とのこと。
登山道ではツリガネニンジン(右上)、ヤマホトトギス(左下)、ハガクレツリフネ(右下)にも会えた。私は花の名前は殆ど分からないので全て家内に教えて貰う。
今日は県柳連理事会の準備とノラの準備。
花に詳しい人が一緒の山行は楽しいですよね
どんな物にも名前があることを改めて思ったものでした
小さな花が多いのでつい俯きがちになってしまいますけれど・・・
初めて食べたあけびも面白かったです
花の名前は少しずつ覚えていこうとしているのですが余りにも多いので私の脳の限界を超えています。
おはようございます。清々しい朝です。汗の出ないのが何より嬉しいですね。
高山植物ほど、心を揺するものはありません。
そっと見ているだけで、いっぱい得をしたようです。
街場の、大輪も素敵ですが、、、、私はやっぱり、小さくて可憐な花が数倍好きです。
手折って見たくならないのが、不思議!!!
久万の道路ばたの植物などは、ついつい摘んで帰り、コップで楽しみますが、、、
今、ピンクのフウロの花が、緑の中で、可愛く咲いています。
明日咲くのかなってほどの蕾は、心騒ぎます。
久万の家の周りに、今は、ウドの花がいっぱいです。
田舎のおばさんに、『 ウドの花の天ぷらはうまいんよ!!! 』 って言われましたが、まだ食べたことがありません。
次に行った時に挑戦してみましょう。
人間が生きているのは、自然があるからでしょうね。
昔から、車での遠出は大好きで、よく出かけましたが…………
ゆっくり、同じ花の、毎日の成長は見られませんでした。
でも、久万に家を建ててからは、それができるんです。
小さい蕾が花になり、枯れて落ちる過程に、感動します。
進水さんのように、カメラにでも、残す趣味があればいいでしょうに…………。
このブログにであってから、いろいろなものに目が行くようになりました。嬉しいことです。
花の名前! 姿! また教えてください。
やっぱり、暑くなりそうです。水分補給、お忘れないように、、、
十年ほど前、秋田の川柳大会の後、八甲田山に登って高山植物を見て感動した覚えがあります。木道の側の余りにも小さい花・・・名前は忘れましたが、こんなところで健気に咲いているということに感動しました。高山植物はその気で見ないと殆どは見過ごしてしまいます。
私もずっと以前風穴の傍らの岩蔭でミソサザイが
巣を懸けて子育て中を発見、写真に撮りましたが
デジカメの出るはるか前のこと、
その写真はどこへ行ったか?もうありません。
自然に目を向けられることのできる心、大切ですね。
昨日夕方の豪雨、凄かったですね。千舟町辺りで遭遇しましたが
車の屋根に穴が開くのではないか!と思うほどでした。
ところが砥部へ帰ったらカラカラで雨の降った形跡なし。
ミソサザイは石垣のところを行き来していました。近くに巣があるのかも知れません。初めて見ましたが可愛らしい鳥ですね。
三津の方も雨は降りませんでした。