昨日、毎年恒例の「こんぴら歌舞伎」へ行ってきた。
高松の3人と私たち2人の枡席。枡席は板で区切られているので自分の席へ行くには狭い板の上を渡って行かねばならない。平均台の素養が要る。
中村吉右衛門の「一本刀土俵入」。人情ものに弱い私はホロッときた。
帰りはうどんツアー。善通寺の「山下うどん」に寄って充実の一日が終わった。
こんぴらも満開の桜だったが道中、車窓から見える桜も全て満開。四国中の桜が満開のようだ。
今日はマガジン、番傘他の作句の日としよう。
気軽にポチっとどうぞ(無記名)
ありがとうございました。 「はりまや~」はNHKのニュースでも放映してました。GOOD。 今日は妻と長男の所(東京・目黒)へ孫のお宮参りの祝いに 行ってきます。暦通りの妻(僕が付けた呼称)は、のし袋書いたり、 赤飯を作ったりで嬉しい悲鳴を上げてます。 ☆ 今年また暦通りの妻である 晩秋
ありがとうございました。 こんぴら歌舞伎「はりまや~」はNHKTVでも放映してました。吉右衛門は味のある役者ですね。 今日、明日は長男の息子(やっとできた、内孫)のお宮参りで 目黒・品川方面に出かけます。妻は、のし袋書きや赤飯作りで 嬉しい悲鳴をあげてます。 ○ 今年また暦通りの妻である 晩秋
晩秋様 コメントがスパムになっていたため返信が遅れてしまい申し訳ありません。 お宮参りおめでとうございます。私も孫のお宮参りのことを思い出しています。健やかな御成長をお祈り申し上げます。
おはようございます。 昨日は最高のお天気でもあり、最高の時間を過ごされた様で、本当に羨ましい限りです。 わたしには、『 歌舞伎見物』なんてきっと一生できないと思います。 たまにテレビでしてはいますが、完全にスルーですね。 日本の代表的文化だとは思うのですが、舞台の美しさくらいしかわからないと諦めています。古布を扱っている友達は、歌舞伎の衣装に相当興味があるのです。日本らしい色の使い方にホロってするそうです。 でも、少しは進水さんのブログに少しは影響されたいと思います。
《 花より団子 》の時代は終わり、今は、食べ物より、自然の美しさに惹かれますね。 望さんの一言一言を思い出します。 生きているって感じる方法はたくさんあるし、人それぞれですが、やはり『 自然 』に勝てるものはないでしょうね。 【 桜 】 生きているって感じます。一年中のいろいろな姿が見られますね。春、夏、秋、冬、それぞれの桜の姿を、久万で部屋から見ることが出来ます。感激です。 今、堀端の桜が満開!!! この間の大風で、一本の木が倒れた様です。残念です。信号で止まった時、携帯に姿を残してみました。幸せ!!!
あさっての川柳の会楽しみにしています。新しい仲間も増えて、 よろしくお願いします。
本物を鑑賞して自分を磨いていきたいと思っています。
琴平金丸座へは昔芝居小屋の時に行っていました。「こんぴら歌舞伎」ももう30年近く続いているのですね、入場券を取るのが大変だとよく聞きます。歌舞伎座で見た猿之助の「宙のり」にはビックリしました。体を宙に吊って舞台から花道へ飛んできたり、大道具や瞬間移動の仕掛けなども魅力です。
こんな話を聞きました。進少年は子供の頃から相撲が好きでした。高知出身の大横綱玉錦は郷土のヒーローでしたし、その後朝潮や土佐ノ海のファンにもなりました。苦労して母の手一つで育ててくれたお母さんには「大人になったら相撲取りになって、かあちゃんに親孝行するから…」と言っていました。中学の相撲のコーチは「進は動きが俊敏なので、もう少し体が大きくなったら」しかし進学した高知工業高校の相撲部は体が大きい子ばかりで、レギュラーになれません。 大相撲の力士は身長173センチ、体重75キロ以上ないと新弟子検査に合格しません。顧問の先生は「進は頭がいいのだから、勉強して電気の道へ行ったらどうか」と勧められました。 四万十へ帰って沈下橋を渡ると、今もその時のことを思い出します。 「いつの日か、おっかさんに土俵入りの姿を見てもらいたかったのに…」
時は流れて、沈下橋でデートした幸恵さんに惚れて所帯を持ちました。一男一女をもうけて幸せな家庭でした(マチガッテ過去形にしてしまいました) 「愛してると言ったら妻に笑われた」 そこで気が変わって「女にモテたい」一心で文学に興味を持ちました。発電所がある田舎の飲み屋では特に文学らしき話をしている男がモテます。コースターのウラに五七五で気がきいたことを書くと、イモねえちゃんたちは「アタシ、つくしちゃうわー」と逆ナンパしてきます。そのころ 「ばい菌も見てる薬のコマーシャル」「己が顔 馬は長いと思わない」などを作って、女の子を喜ばせていました。
その後全国大会で特選になったり選者を務めたり、新葉館の「川柳作家全集」で100人の作家に選ばれ、句集も2冊上梓しました。このあと晴れの舞台は「愛媛県川柳文化連盟会長」に就任される時だと思います。その晴れの舞台では、苦労をかけたおっかさんに彼岸からでも「一本刀土俵入り」を見てもらいたいと思います。 「親不孝してきました…。おっかさん。四万十へ帰れば、おっかさんからたっぷりといただいた愛情を思い出します。相撲取りにはなれませんでしたが、川柳の道でこんなに立派になりました。おっかさん、せめて見てください。進水の土俵入りでござんす。」
(その節は、川柳のむらの薬師神ひろみさんには、土俵や化粧まわしなどのご手配をお願いいたします。フンドシは本人が準備します) いつまでも 「自分史の第一章は母の事」 なのです。
「駒形茂兵衛」はよく分かりましたが「お蔦」が出てこないのが残念です。同じ長谷川伸でもここは「瞼の母」ではありませんので「お蔦」に登場して貰いたかった・・・・・ 第二幕に期待しましょう。
四国は順調に春がやってきてくれたのですね。 こちらはまだまだ寒く、大阪城の桜も三分咲きとか・・・・・ 姫路城も同じくらい!?甲子園のナイターも寒いだろうと思います。 進水さんの文化的な面は何面体? いろいろ興味を持たれることが川柳に投影されているのでしょね!!
AFB様 コメントありがとうございます 私は子供の頃、映画「七つの顔」で片岡知恵蔵演じる多羅尾伴内の「ある時は片目の運転手、ある時はインドの魔術師、またある時は老警官・・・・」といった台詞が好きでよく口にしていました。 その所為で色々なものに興味があるのかも知れません。
ありがとうございました。
「はりまや~」はNHKのニュースでも放映してました。GOOD。
今日は妻と長男の所(東京・目黒)へ孫のお宮参りの祝いに
行ってきます。暦通りの妻(僕が付けた呼称)は、のし袋書いたり、
赤飯を作ったりで嬉しい悲鳴を上げてます。
☆ 今年また暦通りの妻である 晩秋
ありがとうございました。
こんぴら歌舞伎「はりまや~」はNHKTVでも放映してました。吉右衛門は味のある役者ですね。
今日、明日は長男の息子(やっとできた、内孫)のお宮参りで
目黒・品川方面に出かけます。妻は、のし袋書きや赤飯作りで
嬉しい悲鳴をあげてます。
○ 今年また暦通りの妻である 晩秋
晩秋様
コメントがスパムになっていたため返信が遅れてしまい申し訳ありません。
お宮参りおめでとうございます。私も孫のお宮参りのことを思い出しています。健やかな御成長をお祈り申し上げます。
おはようございます。
昨日は最高のお天気でもあり、最高の時間を過ごされた様で、本当に羨ましい限りです。
わたしには、『 歌舞伎見物』なんてきっと一生できないと思います。
たまにテレビでしてはいますが、完全にスルーですね。
日本の代表的文化だとは思うのですが、舞台の美しさくらいしかわからないと諦めています。古布を扱っている友達は、歌舞伎の衣装に相当興味があるのです。日本らしい色の使い方にホロってするそうです。
でも、少しは進水さんのブログに少しは影響されたいと思います。
《 花より団子 》の時代は終わり、今は、食べ物より、自然の美しさに惹かれますね。
望さんの一言一言を思い出します。
生きているって感じる方法はたくさんあるし、人それぞれですが、やはり『 自然 』に勝てるものはないでしょうね。
【 桜 】 生きているって感じます。一年中のいろいろな姿が見られますね。春、夏、秋、冬、それぞれの桜の姿を、久万で部屋から見ることが出来ます。感激です。
今、堀端の桜が満開!!! この間の大風で、一本の木が倒れた様です。残念です。信号で止まった時、携帯に姿を残してみました。幸せ!!!
あさっての川柳の会楽しみにしています。新しい仲間も増えて、
よろしくお願いします。
本物を鑑賞して自分を磨いていきたいと思っています。
琴平金丸座へは昔芝居小屋の時に行っていました。「こんぴら歌舞伎」ももう30年近く続いているのですね、入場券を取るのが大変だとよく聞きます。歌舞伎座で見た猿之助の「宙のり」にはビックリしました。体を宙に吊って舞台から花道へ飛んできたり、大道具や瞬間移動の仕掛けなども魅力です。
こんな話を聞きました。進少年は子供の頃から相撲が好きでした。高知出身の大横綱玉錦は郷土のヒーローでしたし、その後朝潮や土佐ノ海のファンにもなりました。苦労して母の手一つで育ててくれたお母さんには「大人になったら相撲取りになって、かあちゃんに親孝行するから…」と言っていました。中学の相撲のコーチは「進は動きが俊敏なので、もう少し体が大きくなったら」しかし進学した高知工業高校の相撲部は体が大きい子ばかりで、レギュラーになれません。
大相撲の力士は身長173センチ、体重75キロ以上ないと新弟子検査に合格しません。顧問の先生は「進は頭がいいのだから、勉強して電気の道へ行ったらどうか」と勧められました。
四万十へ帰って沈下橋を渡ると、今もその時のことを思い出します。
「いつの日か、おっかさんに土俵入りの姿を見てもらいたかったのに…」
時は流れて、沈下橋でデートした幸恵さんに惚れて所帯を持ちました。一男一女をもうけて幸せな家庭でした(マチガッテ過去形にしてしまいました) 「愛してると言ったら妻に笑われた」
そこで気が変わって「女にモテたい」一心で文学に興味を持ちました。発電所がある田舎の飲み屋では特に文学らしき話をしている男がモテます。コースターのウラに五七五で気がきいたことを書くと、イモねえちゃんたちは「アタシ、つくしちゃうわー」と逆ナンパしてきます。そのころ 「ばい菌も見てる薬のコマーシャル」「己が顔 馬は長いと思わない」などを作って、女の子を喜ばせていました。
その後全国大会で特選になったり選者を務めたり、新葉館の「川柳作家全集」で100人の作家に選ばれ、句集も2冊上梓しました。このあと晴れの舞台は「愛媛県川柳文化連盟会長」に就任される時だと思います。その晴れの舞台では、苦労をかけたおっかさんに彼岸からでも「一本刀土俵入り」を見てもらいたいと思います。
「親不孝してきました…。おっかさん。四万十へ帰れば、おっかさんからたっぷりといただいた愛情を思い出します。相撲取りにはなれませんでしたが、川柳の道でこんなに立派になりました。おっかさん、せめて見てください。進水の土俵入りでござんす。」
(その節は、川柳のむらの薬師神ひろみさんには、土俵や化粧まわしなどのご手配をお願いいたします。フンドシは本人が準備します)
いつまでも 「自分史の第一章は母の事」 なのです。
「駒形茂兵衛」はよく分かりましたが「お蔦」が出てこないのが残念です。同じ長谷川伸でもここは「瞼の母」ではありませんので「お蔦」に登場して貰いたかった・・・・・
第二幕に期待しましょう。
四国は順調に春がやってきてくれたのですね。
こちらはまだまだ寒く、大阪城の桜も三分咲きとか・・・・・
姫路城も同じくらい!?甲子園のナイターも寒いだろうと思います。
進水さんの文化的な面は何面体?
いろいろ興味を持たれることが川柳に投影されているのでしょね!!
AFB様
コメントありがとうございます
私は子供の頃、映画「七つの顔」で片岡知恵蔵演じる多羅尾伴内の「ある時は片目の運転手、ある時はインドの魔術師、またある時は老警官・・・・」といった台詞が好きでよく口にしていました。
その所為で色々なものに興味があるのかも知れません。