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別格霊場20番札所、大瀧寺へ行く途中のダム湖畔に産直市があって「夏子・・・」の幟が立っていた。

そういえば冬子も、春子も、秋子も聞いたことがある。女の名前は美しい。

聞いてみると夏子というのはその地区の名前だった。

幟の側に座っているのはぬいぐるみの人形。徳島にはこの種の人形が多く、剣山の山小屋でも祖谷でも見た。

今日は春の川柳大会事前投句の切り離し。事業部の皆さんお世話になります。

 

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冬子夏子女の中に四季がある”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2012年4月5日 at 9:22 AM :

    おはようございます。
    今日も最高のいいお天気ですね。外に出て、『 ワー 』って叫びたい気分です。 今日も、お仕事ご苦労様です。

    主人は今日から仕事! 保育園さんは、一応始業式《 年長組さん になります 》 はりきって出かけました。
    毎年の行事にも感激できるいい大人になっています。

    わたしのこれからの課題、、、、、
    「 晩年は大人の顔になるつもり みちよ 」 いただきました。
    本当ですね。大人の顔って、、、まだまだ先だと思っていましたが、
    あっという間に「晩年」ってやってくるでしょう。
    90歳を超えても、まだ勉強会にこられている方も、いらっしゃいます。 いつまでも、探究心を無くさないで、歳を重ねたいものです。

    最近、我が家の二匹の可愛いワンコを見るたびに、おばあちゃんになって、何かと語りかけているわたしがいます。
    「今、しあわせなん? 食べたいものなあい? 言いたい事あったらいってみー? 」 その他いろいろ…………………
    じっと見られていると、犬の短い人生を幸せに過ごしてあげたいと思います。ものが言えない分、我が家の隅々まで一番よく知っている様な気さえします。とにかく、可愛くて抱きしめてしまいますね。

    わたしもどこだったか、バス停に、おばあちゃんが座っているのをみて本物!!! と思った事がありました。家の中にも、こたつがあって編み物をしているばあちゃん、タバコをふかしているじいちゃん、赤ちゃんをおんぶしている子供、ぐうぐう寝ている人、、、日向で本当に、大人の幸せな世界が展開していました。
    縁側の可愛いばあちゃんの横に座って写真を撮ったりしました。
    幸せにさせてくれるぬいぐるみたちでしたね。
    剣山から、おりて行った途中でしたか……ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

    お花見にでも、出かけたいですね。またお出かけ虫が、騒ぎ始めました。

  2. 進水 on 2012年4月5日 at 9:44 AM :

    できれば花見に福井県まで行くのは止めて下さい。
    道後公園でも松山城でも石手川公園でも近くに桜はいくらでも咲いていますから・・・・・。

  3. 完司 on 2012年4月5日 at 3:28 PM :

    夏子って、地区名ですか。珍しいですね。旧友の長女が夏子という名前で、外語学校でスペイン語を習って、スペインへ行って、向こうの男性と結婚して子供が2人。
    旧友は「青い目の孫ができるとは思いもよらんかった」と言っています。

    • 進水 on 2012年4月5日 at 5:47 PM :

      スペインなら断然夏子でしょう。春子も秋子も冬子も似合いません。
      名前を付けた時からの運命だったのかも知れません。

  4. 浩吉 on 2012年4月5日 at 4:26 PM :

    進水さんは「夏子も冬子、春子、秋子」も知っているとか、羨ましいことです。名前からイメージが浮かびます。学生時代占いをやっていた友人に聞いてみました。春子(年上の男と縁があり幸せが薄い)夏子(男好きでアダルトな感じ)秋子(色白美人でプライドが高い)冬子(仕事は出来るが我が強い)でした。まったくあてになりません。(彼は私のことを「将来出世はするし女にもモテる」と予言していましたが、まったくハズレています。近く損害賠償の訴えをするつもりです)

    五木寛之の小説に「四季」(4冊)があります。これは春(波留子)夏(奈津子)秋(亜紀子)冬(布由子)の4姉妹がそれぞれの人生を生きていく物語です。次女奈津子は自由奔放なタイプで、上京しいきなりカメラの前でヌードになったことから人生が広がっていきます。四女布由子はうつ病に苦しんでいましたが、ラジオのパーソナリティになり成長していきます。(長女三女はどうだったか、忘れました)
    五木寛之の四姉妹に実在のモデルがいたかどうか知りませんが、あの渡辺淳一は「失楽園」にしても「愛の流刑地」にしても、自分が恋愛した女性を書いたと言っています。現在78歳、現役だということですから立派です。
    ある作家が自宅の書斎で夫人から「あなた!こんな愛欲小説ばかり書いているところをみると、夏子や冬子やいろんな女と遊びまわっているのでしょう。くやしい!」それに対して作家はうろたえながら答えました。「バカ言うな、おまえは江戸川乱歩があんなに大勢の人を殺したと思っているのか」

    昔の人は女の子が夏産まれたら「夏子」冬産まれたら「冬子」と名付けたと思います。しかし離婚した父親は微妙です。出産した時の娘が自分の子とは限りません。ところで女性は離婚した後、再婚するのに6か月間待たなければいけません。その理由はその6か月間に妊娠しているかもしれないということでしょうか。しかし80歳の女性が再婚する時も法律でそう定められています。法律改正をしなくてもいいのでしょうか。

    ところで私は川柳については、まだ小学生くらいの知識しかありません。「妻を殺してゆらりゆらりと訪ね来よ」の時実新子や情念の句の斉藤大雄の句にも、男女の名前が出てこないのはなぜでしょうか。たとえば、「逢えぬ日がつらい 冬子とタトゥ彫る」という句があります(有名な作家の句ではありません。私が5分前に作った句です)
    川柳では「動くからダメ」と言われます。「冬子」が夏子や小百合に動くからダメなのでしょうか。
    セックスの時に女体が反応を示さず動かないことを「マグロ」と言います(海で泳いでいるマグロは動いているのに、なぜ言うのでしょうか)スミマセン。まったく関係がない話でした。
    以上、とりとめのない話でしたが時々コメントを書かないと、進水さんや邦夫さんから①どこかで徘徊しているのでは②帯状疱疹で寝込んでいるのでは③(新聞の訃報欄には出ていなかったが)死んだのでは-と悪意に満ちた噂を立てられるものですから、乱筆失礼しました。

    • 進水 on 2012年4月5日 at 5:54 PM :

      孤独死を防止するために毎朝、旗を立て、夕方仕舞うことを実践している村があるそうです。
      浩吉さんのコメントもそれと同じと心得ておいて下さい。一日コメントがないと私が編集の暁星さんに連絡をして川柳まつやまの訃報欄に載せて貰う手はずになっています。

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