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朝日新聞が毎月発行している「スタイルアサヒ」には高知の小笠原望先生のエッセーが掲載されている。「診療所の窓辺から」と題したエッセーでは患者さんとのやりとりが主になっている。「今月のことば」では今の私の心境と重なるので紹介いたします。

『がんの治療中の患者さんと、診療室で話をすることが多くなりました。がんの治療をしながら、仕事、家族のこと、趣味といきいきとした毎日を過ごしている人がいます。再発の不安もあるでしょうし、体調もいつもいいわけではないでしょう。「日々の小さなしあわせを積み重ねながら」、こんな気持ちになれたらと思います。』

〇 しあわせのちいさな輪切り積み重ね   望

以上の文章は川柳まつやま5月号の巻頭言で使わせていただきました。望先生ありがとうございました。
昨日の検査結果、次の龍宮行きは4月26日になった。3週間の予定だから出所は5月16日になる。これで当初計画されていた4回の治療は全て完了することになる。その間、皆さんにはご迷惑をお掛けすることになりますがよろしくお願い致します。
今日は午後から明日の川柳大会の準備作業がある。関係される皆さんお世話になります。よろしくお願い致します。

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