昨日から高校野球が始まった。石巻工の阿部翔人主将の選手宣誓「・・・・・人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです・・・・」には感動に目頭が熱くなった。
大人のどんな言葉より実際に震災を体験した十八歳の言葉には説得力がある。球史に残る宣誓だったと思う。
写真は松山市内で見付けた大きな「みつまた」見事なものだ。キョロキョロしていれば何かに会える。
今日は川柳まつやま4月号の2回目の編集会議。編集部の皆さんお世話になります。
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昨日のセンバツ高校野球の石巻工阿部主将の「選手宣誓」には感動しました。特に「答えのない悲しみ…」には感動しました。(今度川柳大会の宿題「答え」「悲しみ」で使ってみようと思っていますが、いいでしょうか) 高校野球で印象に残っている言葉は、84年夏の甲子園決勝戦。茨城取手二高対大阪PL学園。9回裏取手が4対4に追いつかれて延長戦へ。取手の木内監督は選手にこう言いました「よかったなあ。まだ甲子園で野球が出来るぞ」桑田・清原がいたPL学園が甲子園で敗けたのはこの1試合だけだったそうです。
結婚披露宴では感動もありますが珍事もあります。新郎新婦入場。媒酌人による新郎新婦紹介の時、新婦が突然しゃがみこんで嘔吐したのです。司会者は機転をきかせて「申し訳ございません。新婦は緊張のあまり…」とか「帯がきつすぎて…」と取り繕っていると、新婦の祖母が立ち上がって言いました「この娘はツワリでして…」 一瞬座が静まりましたが、その後場内が和んだと聞きました。 また新郎の父親が両家代表謝辞で「ふつつかな娘ですが」と言うべきところを「ふしだらな娘ですが」と言ったエピソードは、誰かのエッセイで読みました。もしかして真実は「ふしだらな娘」だったのでは、と思ったりしています。
作家渡辺淳一は言っています。「すべての恋はまず自分の気持を正直に告げることから始まる。好きなら好きとはっきり言わなければいけない。インテリの男はそれが言えないから、いい女を取り逃がしてしまう」 言葉の力は、大きいと思います。
阿部主将の宣誓文は何度読んでも素晴らしいものです。文章の構成が見事です。選手全員がその想いをホワイトボードに記入してそれを阿部主将が纏めたそうです。それに監督が手を入れようとしたが殆ど直すところはなく、清書しながら監督は泣いたそうです。言葉の力は凄いですね。川柳も見習わなくてはいけません。
もう、お昼ですね。「 こんにちは」ですね。 今日は、本当にいいお天気で、小学校の卒業式です。 さっき、体育館から校歌が聞こえてきました。晴れ着の保護者の皆さんも、この上天気に心踊ったことでしょう。はるか昔の感情が復活してきました。こみ上げてくるもの!!! いっぱいのあの時でした。
我が家の子供達はみんな小さくて、入学の時は、かわいそうでした。 卒業の時に、やっとそれなりの成長をしてくれたので、、、、、 今でも、思い出すと、胸が熱くなります。母としてのいい時代でした。
昨日の、選手宣誓も何度も耳にして、今朝の新聞の言葉も目にして、進水さんの言われるように、たまらない気持ちになってきました。 人間生きているといろいろあるけれど、災害で近しい人をなくすほど辛いことはないですね。 つくづく今の幸せを、ありがたく感じています。
本当に、春です。心ウキウキしたいものです。 毎日、無事に暮らせている事実に感謝です。
その通りです。日々感謝しながら生きていきましょう。でないと十八歳に負けてしまいます。
昨日の「選手宣誓」には本当に感動しました。 進水さんの言われる、大人のどんな言葉よりも十八歳の、災害を体験した少年の言葉が心に響きました。その人でないと言えない言葉が、重く、堂々ととした言葉になって伝わってきました。 人とは違った人生観に出会い、揉まれて、結果に深い意味を見出すことが出来る、逞しい想像力で生きていく事でしょうね。 「不幸はその人を強く静かに輝かせる」誰かの言葉にありました。 ふと、二、三年前の成人式で騒いでいた若者を思い出しました。 言葉って凄い力がありますね。
たった2分のスピーチで何人の人が涙を流したでしょうか。何人の人が勇気づけられたでしょうか。体験から生まれた言葉には測り知れない力があります。勉強になりました。
被災地の全ての方のお気持ちを高校生が! 阿部主将の、スポーツマンらしく、力強い言葉、表現。 本人の言葉で伝えられたこと、やはり胸にジンと来ました。 言葉の力、最近では1番の感動でした。
残念ながら石巻工は負けてしまいましたが、その健闘を日本中の人が忘れないことでしょう。ありがとうございました。
昨日のセンバツ高校野球の石巻工阿部主将の「選手宣誓」には感動しました。特に「答えのない悲しみ…」には感動しました。(今度川柳大会の宿題「答え」「悲しみ」で使ってみようと思っていますが、いいでしょうか)
高校野球で印象に残っている言葉は、84年夏の甲子園決勝戦。茨城取手二高対大阪PL学園。9回裏取手が4対4に追いつかれて延長戦へ。取手の木内監督は選手にこう言いました「よかったなあ。まだ甲子園で野球が出来るぞ」桑田・清原がいたPL学園が甲子園で敗けたのはこの1試合だけだったそうです。
結婚披露宴では感動もありますが珍事もあります。新郎新婦入場。媒酌人による新郎新婦紹介の時、新婦が突然しゃがみこんで嘔吐したのです。司会者は機転をきかせて「申し訳ございません。新婦は緊張のあまり…」とか「帯がきつすぎて…」と取り繕っていると、新婦の祖母が立ち上がって言いました「この娘はツワリでして…」 一瞬座が静まりましたが、その後場内が和んだと聞きました。
また新郎の父親が両家代表謝辞で「ふつつかな娘ですが」と言うべきところを「ふしだらな娘ですが」と言ったエピソードは、誰かのエッセイで読みました。もしかして真実は「ふしだらな娘」だったのでは、と思ったりしています。
作家渡辺淳一は言っています。「すべての恋はまず自分の気持を正直に告げることから始まる。好きなら好きとはっきり言わなければいけない。インテリの男はそれが言えないから、いい女を取り逃がしてしまう」
言葉の力は、大きいと思います。
阿部主将の宣誓文は何度読んでも素晴らしいものです。文章の構成が見事です。選手全員がその想いをホワイトボードに記入してそれを阿部主将が纏めたそうです。それに監督が手を入れようとしたが殆ど直すところはなく、清書しながら監督は泣いたそうです。言葉の力は凄いですね。川柳も見習わなくてはいけません。
もう、お昼ですね。「 こんにちは」ですね。
今日は、本当にいいお天気で、小学校の卒業式です。
さっき、体育館から校歌が聞こえてきました。晴れ着の保護者の皆さんも、この上天気に心踊ったことでしょう。はるか昔の感情が復活してきました。こみ上げてくるもの!!! いっぱいのあの時でした。
我が家の子供達はみんな小さくて、入学の時は、かわいそうでした。
卒業の時に、やっとそれなりの成長をしてくれたので、、、、、
今でも、思い出すと、胸が熱くなります。母としてのいい時代でした。
昨日の、選手宣誓も何度も耳にして、今朝の新聞の言葉も目にして、進水さんの言われるように、たまらない気持ちになってきました。
人間生きているといろいろあるけれど、災害で近しい人をなくすほど辛いことはないですね。
つくづく今の幸せを、ありがたく感じています。
本当に、春です。心ウキウキしたいものです。
毎日、無事に暮らせている事実に感謝です。
その通りです。日々感謝しながら生きていきましょう。でないと十八歳に負けてしまいます。
昨日の「選手宣誓」には本当に感動しました。
進水さんの言われる、大人のどんな言葉よりも十八歳の、災害を体験した少年の言葉が心に響きました。その人でないと言えない言葉が、重く、堂々ととした言葉になって伝わってきました。
人とは違った人生観に出会い、揉まれて、結果に深い意味を見出すことが出来る、逞しい想像力で生きていく事でしょうね。
「不幸はその人を強く静かに輝かせる」誰かの言葉にありました。
ふと、二、三年前の成人式で騒いでいた若者を思い出しました。
言葉って凄い力がありますね。
たった2分のスピーチで何人の人が涙を流したでしょうか。何人の人が勇気づけられたでしょうか。体験から生まれた言葉には測り知れない力があります。勉強になりました。
被災地の全ての方のお気持ちを高校生が!
阿部主将の、スポーツマンらしく、力強い言葉、表現。
本人の言葉で伝えられたこと、やはり胸にジンと来ました。
言葉の力、最近では1番の感動でした。
残念ながら石巻工は負けてしまいましたが、その健闘を日本中の人が忘れないことでしょう。ありがとうございました。