昨日、四国に春一番が吹いた。今日は雨、菜種梅雨か。漸く春到来といったところ。
写真は玄関に飾っている我が家のお雛様。渋い色で一見年を取っているようにも見える。
男雛が持っているのは短冊であろうか。女雛が持っているのはテニスのラケットか、登山用のステッキか、剪定用の鋏か、いずれにしても隠しているので見えない。
よく見れば男雛、女雛も笑っている。これでいい。
昨日は川柳奉行川柳大会の投句を済ませた。
今日は伍健まつり川柳大会の再校が届いたので最終チェックをする。
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おはようございます。 鬱陶しい雨ですね。最近は天気予報がバッチリあいます。 春がきたのがわかるように成りました。今日の雨で、きっと春を待っていた小さい虫や、小さい草花が、目覚めたでしょう。
素敵なお雛様ですね。しっとりと思うことがあって、並んで座っておられるのでしょう。 お雛様ってどこにもありますが、しかめっ面をしているお雛様ってないですね。いいお顔をしています。 我が家には、10以上のお雛様が所狭しと並んでいます。 老夫婦なら、進水さんのお家のように飾りたいのですが、………… 孫の雛、保育園で作った雛{ なんと5組 }!それに旅に行って買った雛! 圧巻は、砥部の【せいほうさんのお雛様】です。《念ずれば花開く》の人形は余りにも有名ですが、 娘が、初任給でわたしの誕生日に買ってくれました。 賑やかに玄関を飾っています。
来月早々には、箱にしまわないといけませんね。お嫁にいけなくなってしまいます。なーんてヾ(@⌒ー⌒@)ノ 今度は、【鯉のぼり】 これまた、大事です。お店屋さんみたいに勢ぞろいです。一年に一度は出してあげないといけませんから…………
頭すっきりしたら、宿題に挑戦します。
春夏秋冬・・・四季があってそれぞれ見せてくれるものがあって、することがあって・・・・いいですねえ。思う存分楽しみましょう。
「男雛も女雛も笑っている」のは「宝くじ」が当たったのでしょうか。最近田辺さんの家から大笑いする声が聞こえると隣近所から苦情が駐在所へ寄せられているそうです。 平成17年から6年間、国の事業委託で県内の中学校や高校で40回近く講演してきました。そのうち中学校では「働くことの意義」などについて話しました。私のような謹厳実直な人間が面白くもないテーマで60分間話しても、生徒は誰も聞いてくれません。そこでクイズを出して生徒にも参加してもらうスタイルでやりました。そのクイズの一つが「皆さんが一番好きな”ことわざ”は何ですか? ①石の上にも3年②カエルの子はカエル③笑う門には福来る④棚からぼた餅」で答えてもらいました。 殆どの中学校で一番好きなことわざは「棚からぼた餅」でした。2番が「笑う門には…」で、一番嫌いなことわざは「石の上にも3年」でした。私は嘆きました。「宝くじで一攫千金を狙うのでなく、勉強でもスポーツでも石の上にも3年の気持を持ってほしい」と。
テレビ番組「さんまのまんま」のゲストが氷川きよしでした。 さんま「君も苦労したな。石の上にも3年というが…」 氷川「ボクはハングリー精神がありましたから…」 さんま「どこが!ハングリー精神なんか、ないやんか」 氷川「ハングリー精神って何ですか?」 さんま「お前ね。いろんなこと知らなすぎる。もっと勉強せえよ。イギリスでサッチャー首相っておったやろ。何々の女って言われていた。何の女?」 氷川「何々の…外国の女!」 さんま「♪やっぱりね、バカだよね。すずめの子、そこのけそこのけ?」 氷川「あそこの毛」
「笑う門」といっても病院で大笑いしても困ります。ある男が大腸がんの検査で病院へ行きました。看護師さんから検査用のパンツを渡されました。着替えて診察室に入っていくと、医師も看護師さんも「えっ…」と声をつまらせたそうです。男性はパンツを後ろ前にはいていて、穴からブランと自分のモノを出していたからです。(私も大腸検査を何回もやりましたが、いつも前後マチガエナイように注意しています) 大学生と話していても、オヤジギャグなのか笑ってくれないことがよくあります。「老婆は一日にしてならず」を言っても通じません。「ローマは一日にして成らず」の格言を知らないからです。
「宝くじ」が当たらなくても、笑いのタネはいくつもあります。しかし、年金制度が崩壊し東北の瓦礫処理が進まぬいま、本当に笑っているだけでいいのでしょうか。
桂文珍の落語に「老婆の休日」がありますが、これも分かって貰えないかも知れませんね。 今回の宝くじは東日本大震災復興宝くじですから少しでもお役に立てたと思っています。
おはようございます。
鬱陶しい雨ですね。最近は天気予報がバッチリあいます。
春がきたのがわかるように成りました。今日の雨で、きっと春を待っていた小さい虫や、小さい草花が、目覚めたでしょう。
素敵なお雛様ですね。しっとりと思うことがあって、並んで座っておられるのでしょう。 お雛様ってどこにもありますが、しかめっ面をしているお雛様ってないですね。いいお顔をしています。
我が家には、10以上のお雛様が所狭しと並んでいます。
老夫婦なら、進水さんのお家のように飾りたいのですが、…………
孫の雛、保育園で作った雛{ なんと5組 }!それに旅に行って買った雛!
圧巻は、砥部の【せいほうさんのお雛様】です。《念ずれば花開く》の人形は余りにも有名ですが、
娘が、初任給でわたしの誕生日に買ってくれました。
賑やかに玄関を飾っています。
来月早々には、箱にしまわないといけませんね。お嫁にいけなくなってしまいます。なーんてヾ(@⌒ー⌒@)ノ
今度は、【鯉のぼり】 これまた、大事です。お店屋さんみたいに勢ぞろいです。一年に一度は出してあげないといけませんから…………
頭すっきりしたら、宿題に挑戦します。
春夏秋冬・・・四季があってそれぞれ見せてくれるものがあって、することがあって・・・・いいですねえ。思う存分楽しみましょう。
「男雛も女雛も笑っている」のは「宝くじ」が当たったのでしょうか。最近田辺さんの家から大笑いする声が聞こえると隣近所から苦情が駐在所へ寄せられているそうです。
平成17年から6年間、国の事業委託で県内の中学校や高校で40回近く講演してきました。そのうち中学校では「働くことの意義」などについて話しました。私のような謹厳実直な人間が面白くもないテーマで60分間話しても、生徒は誰も聞いてくれません。そこでクイズを出して生徒にも参加してもらうスタイルでやりました。そのクイズの一つが「皆さんが一番好きな”ことわざ”は何ですか? ①石の上にも3年②カエルの子はカエル③笑う門には福来る④棚からぼた餅」で答えてもらいました。
殆どの中学校で一番好きなことわざは「棚からぼた餅」でした。2番が「笑う門には…」で、一番嫌いなことわざは「石の上にも3年」でした。私は嘆きました。「宝くじで一攫千金を狙うのでなく、勉強でもスポーツでも石の上にも3年の気持を持ってほしい」と。
テレビ番組「さんまのまんま」のゲストが氷川きよしでした。
さんま「君も苦労したな。石の上にも3年というが…」
氷川「ボクはハングリー精神がありましたから…」
さんま「どこが!ハングリー精神なんか、ないやんか」
氷川「ハングリー精神って何ですか?」
さんま「お前ね。いろんなこと知らなすぎる。もっと勉強せえよ。イギリスでサッチャー首相っておったやろ。何々の女って言われていた。何の女?」
氷川「何々の…外国の女!」
さんま「♪やっぱりね、バカだよね。すずめの子、そこのけそこのけ?」
氷川「あそこの毛」
「笑う門」といっても病院で大笑いしても困ります。ある男が大腸がんの検査で病院へ行きました。看護師さんから検査用のパンツを渡されました。着替えて診察室に入っていくと、医師も看護師さんも「えっ…」と声をつまらせたそうです。男性はパンツを後ろ前にはいていて、穴からブランと自分のモノを出していたからです。(私も大腸検査を何回もやりましたが、いつも前後マチガエナイように注意しています)
大学生と話していても、オヤジギャグなのか笑ってくれないことがよくあります。「老婆は一日にしてならず」を言っても通じません。「ローマは一日にして成らず」の格言を知らないからです。
「宝くじ」が当たらなくても、笑いのタネはいくつもあります。しかし、年金制度が崩壊し東北の瓦礫処理が進まぬいま、本当に笑っているだけでいいのでしょうか。
桂文珍の落語に「老婆の休日」がありますが、これも分かって貰えないかも知れませんね。
今回の宝くじは東日本大震災復興宝くじですから少しでもお役に立てたと思っています。