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一昨日、川柳大会が行われた四国中央市は紙の生産量日本一を誇る町。大会の参加賞には便箋、封筒などの紙製品を頂いた。

高知県いの町も紙で有名な町で「紙の博物館」もある。

3月16日のNHKドラマ「カゲロウの羽」は、いの町が舞台になっている。楽しみ!!。

先般歩いた脱藩の道に「みつまたの花」が多く咲いていた。その名の通り枝が三本。分かりやすい。龍馬も見たに違いない。

この木の皮が紙になる。先人の知恵は素晴らしい。

今日はノラの会の準備、川柳奉行の作句などデスクワーク。

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みつまたの花脱藩を見届ける”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2012年3月13日 at 10:09 AM :

    おはようございます。
    最高のいいお天気ですね。土筆の坊やも、そろそろ顔を出すのでは?
    たのしみです。採って、はかまをテレビを見ながら取るのは大好きなんです。友達に言うと「 変なのー‼ 」っていつも言われますが、、、、
    なんか落ち着く時間なんです。アアア、、、、楽しみです。

    ミツマタの木は、久万の家の門の側にあります。日曜日に行った時、
    採って帰ろうとしたのですが、まだまだ蕾が固そうだったのでやめにしました。月曜日の俳画に良いなーと思ったんですが。。。
    花が咲いたらぜひ俳画に書いてみようと思っています。黄色の好きなわたしには、嬉しい花です。白と黄色と橙色の調和が最高です。
    来週は咲くかな?

    伊野の「紙の博物館」へは一度行きました。
    「入場料が結構いったわりに、たいしたことないなー」 友達と話したのを何気に思い出しました。でも、興味がある人にはたまらない展示物なのでしょうね。どうも、失礼……………です。

    久万で暇です。紙など作って見たいですね。煮沸して溶かすんでしたね。
    広告の紙で作るハガキよりは、値打ちがあるかも、、、です。

    春がきます。そして、花粉もいっぱい飛んでいます。
    33号線を走っていると、煙かと思わせるほど白いものが風に乗って飛んでいます。国道沿いの杉の木からでした。見事に白い煙です。
    車でも、油断大敵‼ マスク着用です。
    「ハークション」 一発!!! すでに、薬はもらってあります。

    今日は、一日フリーです。ゆっくり晩御飯のメニューでも考えましょう。

  2. 進水 on 2012年3月13日 at 1:40 PM :

    川柳のお陰、ブログのお陰で楽しい毎日です。
    昨日センターが終ってバスを待っていたら突然大きな爆音、見上げると大きなヘリコプターが4機通過中。慌ててカメラにおさめました。
    ニュースによれば米軍のヘリが燃料補給のために急遽松山空港に着陸したとのことでした。映画「地獄の黙示録」を思い出しました。

  3. 曉星 on 2012年3月13日 at 2:00 PM :

    以前高知在住の頃、仕事で発生した苦情処理のため
    大豊町の山奥へ行った時、ミツマタを初めて知りました。
    なるほど読んで字の如し、枝が正確に三つに分かれているんですね。
    その時なぜかいまだに心境が判らないけれど突然短歌が出来ました。いまでも不思議な気がします。
    「みつまたを蒸す湯気白く山間に流れて静か冬の日の朝」
    逆さまに吊った大きな樽を引き上げて出て来た湯気一杯の
    ミツマタの束を土間に移し大勢で皮を剥ぐ作業、
    それが一段落するまで苦情の主は相手にはしてくれず、
    物珍しさもあってわたしは、ただただじっと見入っていました。
    そのせいか、朝一番に行って謝罪したせいなのか、
    車を降りて山道を30分登って行った事への労いなのか
    判らないけれど苦情についてはスンナリ許してもらえて
    喜んで帰社したのをいまでもはっきりと思い出します。
    そのせいか私の中ではいまだに、ミツマタ=苦情処理なのです。
      
    「ミツマタとコラボしている苦情処理」  お粗末でした。

    • 進水 on 2012年3月13日 at 2:15 PM :

      人それぞれに想い出があるのですね。苦情処理も上手くいった良い思い出ですね。ありがとうございました。
      みつまたは皿ヶ峰でも見ることが出来ます。

  4. 邦夫 on 2012年3月13日 at 2:24 PM :

    昔小学生の頃、皆で山へ「みつまた」の苗を植林に行ったことを思い出しました。貧しい農村で収入源のかてにとの発案だったと思いますが、まさに「カミ頼み」・・その後尻すぼみに終わってしまい陽の目を見ることはありませんでした。
    昨日の「男は顔じゃない」・・・で思い出したことを。
    2番町の件の姐さん「私顔が大きすぎて・・・どうのこうの・・」
    私は言いました「人間は顔じゃないよ!」のつもりが「人間の顔じゃないよ!」
    案の定首を絞められそうでした。この話古過ぎたですよね?

    • 進水 on 2012年3月13日 at 3:04 PM :

      よく生きて帰れましたね。川柳を詠む人は特に女子じゃなく助詞の使い方には気をつけましょう。

  5. 保行 on 2012年3月13日 at 9:21 PM :

    私は内子生まれ「旧五十崎」で子供のころはアルバイトでみつまたの皮はぎをしていました。母はそれをしごいて紙の繊維となる部分の表皮を刃物で削っていた記憶があります。五十崎は和紙を今でも作っております。我が家にも昔は紙すき場があって内職していました。今では伝統工芸みたいになっておりますが子供のころは近くにも紙工場があってサツマイモを持って行き焼き芋を作って食べていた記憶が。懐かしいなー。

    • 田辺進水 on 2012年3月14日 at 7:19 AM :

      思い出はいいですね。そういえば五十崎で和紙のハガキを買ったことがあります。

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