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防府天満宮で二宮金次郎の像に出会った。さすが学問の神様。

昔はどこの学校にも建っていたが今はあまり見かけない。

二宮金次郎といえば以前まつやま例会で芝田凱予さんの

・立ち読みが上手い二宮金次郎 の句が読み上げられたとき一同爆笑したことを思い出す。

川柳は面白い。

今日は四国中央川柳大会。秀一さんの車で呂久朗さん、毅さんと一緒に行く。

家を出るのは6時35分、楽しんでくる!!!。

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アイパッド持つ平成の金次郎”にコメントをどうぞ

  1. 浩吉 on 2012年3月11日 at 1:54 PM :

    私が通っていた小学校の校庭にも二宮金次郎の像がありました。「本を読む時間があったら働け」と言われ、薪を背負って歩きながら本を読んだとか。その勤勉さが小学生の手本として、全国の小学校に銅像が立ったようです。その後「勤勉」を忘れた日本人は、学校の改修時に銅像を撤去しています。「勤勉」と言う言葉は死語になったのでしょうか(私も勤勉は苦手ですが…)
    金次郎が読んでいる本は何でしょうか?麻生元首相が愛読していた漫画や官能小説ではないと思います。
    トヨタ自動車の創業者は、金次郎の教えを教条にしているそうです。トヨタの書類はA4用紙1枚にまとめる、このコスト削減の姿勢は金次郎の思想が受け継がれていると言われています。金次郎の思想は現代人も学ぶところが多いと思います。

    この銅像が撤去された理由は「歩きながら本を読むのは危険である」ということだったそうです。それならヘルメットをかぶせるなり「決してマネをしないでください」の立札を立てておけばいいのでは、と思います。道路交通法違反にはならないと思います。近頃多く見かける、ケータイでメールしながら自転車に乗っている若者の方がもっと危ないと思います。それに比べて、小便小僧は軽犯罪法違反、武将の銅像は銃刀法違反、忠犬ハチ公の像は動物愛護法違反ではないでしょうか。

    昔私が東京や大阪で通勤電車で通っていた頃は、立っているのがやっとの状態でしたが、通勤時間外の電車では新聞や文庫本を読む人が多かったと思います。しかしケータイが普及してからは、電車内の風景が一変しました。年取ってからも毎年東京へ行っていますが、山手線や地下鉄に乗ったら、座っている人も立っている人も10人のうち9人がケータイやアイパッドで何かを読んでいます(読んでいない1人は私自身でした)

    私はアイパッドで電子書籍を読んだことがありません。使っている人に聞くと、文字の大きさやタテヨコの切り替えが出来るし、ページをめくるのもタッチするだけで便利だと言います。しかし私はやっぱり紙の本が好きです。ツバをつけてページをめくるのが快感です。
    私の友人はスポーツジムの帰り、毎日本屋かスーパーの本コーナーへ寄って立ち読みしています。毎日同じ店で立ち読みするのは気が引けうのか(友人は気が弱いのです)5店を選んでローテーションを組んでいます。週刊ポスト・週刊現代・週刊文春・週刊新潮・週刊朝日を毎週読む読書家です。背中にはスポーツジム用品を入れたリュックを背負って立ち読みしています。彼こそ現代の金次郎だと思っています。そのうち彼の銅像が本屋の前に立つかも知れません。

    • 進水 on 2012年3月11日 at 8:10 PM :

      浩吉さんの言う現代の金次郎には異論があります。二宮金次郎は自分で買った本を読んでいるのであって本屋の立ち読みとは違います。銅像が建ったとしてもそれは虚像でしかありません。

  2. 高杉千歩 on 2012年3月11日 at 6:53 PM :

    銅像は戦時中に殆ど「献納」回収されました。
    タクシーも「木炭車」でした。僅か70年程前のことです。
    そんな昔に還らなくても良いけれど、「勤勉]でありたいと思います。
    「受験戦争」でなく….
    いつもブログ! 有難うございます。
     「いつか終わる旅祈ろうか笑おうか」  身に沁みました。

    • 進水 on 2012年3月11日 at 8:36 PM :

      「勤勉」いい言葉ですね、私も好きです。
      ・真っ直ぐに歩けば虹が見えるはず     進水
      「いつか終わる旅だ笑って終わりたい」ありがとうございました。

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