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祖父母の影響で孫が川柳を始めるケースはよくあるが、子供が川柳を始めその影響で親が始めるというケースは稀である。
私が関わっている松山市の小野と久米の親子川柳教室がそれ。初めは川柳まつやま吟社ジュニア部のお世話で子供を対象に川柳教室を開いていたが、ジュニア部の部長さんが「折角お母さんが来ておられるのだから、お母さんと一緒に川柳やっていただけませんか」と持ちかけられ、今はそのお母さん達と川柳を楽しんでいる。
子供さんがいい川柳を作られるので、その場だけで終わらせるのは勿体ないとマガジンのジュニアへの投句を勧めた。勿論マガジンの購読も勧め、今では親子で川柳を楽しんでおられる。
毎月27日頃になると今か今かとポストを覗く。マガジンが届いていると真っ先にジュニアに目を通す、次にお母さんの名前を探し、最後に私の名を探す。
川柳のお蔭で共通の話題が出来ている。大きな輪が出来ている。これからはマガ友と呼ぶことにしよう。
・マガ友がママ友よりも頼もしい

今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので特選句を載せます。
・ミサイルなどどこ吹く風と芋喰らう (八幡浜) 木村 瞳
ミサイルがいつ飛んで来るか分からない物騒な世の中になりましたが、そんなものを心配しても切りがありません。そんなことより秋はおいしい芋を食べるのが一番です。

・秋うらら機械まかせのマッサージ (今治) 藤原 加代
疲れた体をマッサージチェアで揉み解す、まさに秋うららですね。

・普通がいい普通に暮らす今がいい 
(四国中央) 柴垣 伶子
日本中で、いや世界中で起こっている事故、事件、天災、人災を見るたびに普通であることの有難さを実感します。
昨日の74歳の誕生日はささやかにステーキとケーキとバラで祝った。
・幸せはささやかでいいモンブラン
今日は愛媛県川柳文化連盟の会計処理をする。

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マガ友が笑うマガジン発売日”にコメントをどうぞ

  1. くみ on 2017年11月30日 at 10:07 AM :

    進水さん お早うございます❗
    すきなケーキと バラ 。 このバラは 奥さまの 端正込めた バラですね。愛情たっぷりが 素晴らしいです。
    「マガ友」ネーミングがいい❗❗
    「勝手にマガ友」 は 大勢います。 全国大会などでは マガ友に 声かけしています。皆様 失礼を お許しください。そして お友だちになってください。
    これからもよろしくお願いいたします❗

  2. 田辺 進水 on 2017年12月1日 at 7:17 AM :

    川マガを愛読している人、川マガに投句をしている人は全て「マガ友」です!!!!。
    心強いですね。

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