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今から52年前、私は高知工業の高校生。中村市(今の四万十市)からは遠いので高知市の下島町に下宿していました。その下宿先にはおじいさんとおばあさんがいて小さな焼きそば屋をやっていました。私はそこの2階をを借りていました。

時々その焼きそばをおばあさんが「兄ちゃん食べいや」と持ってきてくれました。

おじいさんは時々「芋けんぴ」を作っていました。芋けんぴはさつま芋を細く切って油で揚げ砂糖をからめたもの。出来たての芋けんぴをおじいさんがいつも持ってきてくれました。

今回の脱藩の道の帰り越知町の横山の芋けんぴ屋によって芋けんぴを購入しました。

私は焼きそばを食べるたびに、芋けんぴを食べるたびに下宿先のおばあさんおじいさんが思い出されてなりません。

今日はマガジン、番傘の作句と明日の鷲羽山吟行の準備。

 

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郷愁を誘う焼きそば芋けんぴ”にコメントをどうぞ

  1. AFB on 2012年3月3日 at 10:34 AM :

    進水さん、おはようございます。そして、お久しぶりです。
    ブログは毎日拝見していましたが・・・みなさんのコメントと進水さんのやりとりを楽しむという方向になってます。
    ただ、今日は、私の大好きな芋けんぴの話題だったので・・・買うとつい、一袋食べてしまいます。自制できないのです。
    高知の芋けんぴは最高です。
    鷲羽山の吟行とかいいですね。あそこから見る瀬戸大橋は素敵です。

    • 進水 on 2012年3月3日 at 11:12 AM :

      AFB様
      コメントありがとう御座います。芋けんぴ屋は脱藩の道の帰りに立ち寄ったのですが皆さんお好きと見えて沢山買われていました。家内も500g入りを一袋買いました。帰り着くまで待ちきれないようで車の中で食べ始めました。
      鷲羽山は初めてなので楽しみです。

  2. せつこ on 2012年3月3日 at 11:19 AM :

    おはようございます。
    最高の朝を迎えられたことでしょうね。
    「はーるよ、来い」 もう、そこまで来てくれている様で、ウキウキします。ダンゴムシ、ミミズ、……………いろんな小さい命が、明るい太陽に会いたくて顔を見せてくれそうです。
    きょうは、久しぶりに久万へ行き、まだ冬であろう庭の様子をみて来ます。 玉ねぎの苗を200本植えましたが、どうなっていることか、、
    今年は去年より雪が少なかったから、ピーンと立っているかなあ!!!

    水も多分出てくれるでしょう。山の湧き水が凍ると、どうしても生活できないので、お水様様です。
    お風呂にお湯が張れたら、二匹のワンコのシャンプーします。
    なかなか重労働です。

    芋、、、、、好きではないのですが、お土産に買うのは大好きです。
    高知へ行ったのは直ぐにばれてしまいます。
    越知町の、ケンピは知らない人がいませんね。昔は、観光バスが止まっていた様です。
    バイパスができて、横道にそれないといけませんが、通った時は必ず買って帰ります。 確かに安くて、多くて、特に、【くず】として売られているのが一番美味しいようです。
    暖かくなって土佐へ行く時は、、、、、、お楽しみにしていてくださいね。
    窓を全開*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・* 春いっぱい‼

    • 進水 on 2012年3月3日 at 1:14 PM :

      確かにあの芋けんぴ屋は流行っています。いつ行ってもお客さんが居るような気がします。
      司牡丹では皆が美味しそうに試飲していました。
      高知は美味しいものが沢山あって好きです。

  3. 浩吉 on 2012年3月3日 at 1:23 PM :

    <焼きそばにセーラー服を思い出す>
    焼きそばも芋ケンピもビールに合います。3年前仕事で高知市へ何度も行ってから「芋けんぴ」が好きになりました。海洋深層水入りだとか、いろいろありましが「しょうが味」が好きです。gooの「全国名物土産ランキング」を見ると、1位が「白い恋人」(北海道)で8位が「もみじ饅頭」(広島県)で「芋けんぴ」(高知県)は18位と健闘しています。

    テレビ中継でサッカーを見る時はビールと芋けんぴ。野球を見る時は缶酎ハイとピーナッツ。濃い仕事で疲れた時はウイスキーかブランディと決めています。昨夜は「なでしこジャパンVSデンマーク」があったので、ビールと芋けんぴでした。きょうは昼から「ゼロックススーパーサッカー」があるので、そうなります。(私は憲法やルールを遵守する規律正しい人間なのです。サッカーで国歌斉唱の時はテレビの前で直立しています)

    進水さんは「焼きそばや芋けんぴが郷愁を誘う」と言っていますが、ホロ苦い青春の思い出があるのです。
    下宿先の焼きそば屋には、いつも近くの土佐××高校の女子高校生が焼きそばを食べに来ていました。その中に可愛いセーラー服の愛子さんがいました。進くんも愛子さんと目を合わせるのが精いっぱいで、声を掛けることも出来ない純情な高校生でした。
    進くんは学校の帰りにエッチな雑誌を買ってきて、2階でこっそり読みながらモノスゴイ想像力を働かせていました。

    <もし愛子さんが2階のオレの部屋に来て、「抱いてください…」と言ってセーラー服を脱ぎ始めたらどうしようか…。脱いだセーラー服の上をまたいでオレにむしゃぶりついてきたら…>
    こういう自分に都合のいいエッチなストーリーを作って、想像力を養っていたのです。この時培われた想像力が、いまの川柳の作句力のもとになっていることは疑いもない事実です(裁判所も認めています)

    あれから50年以上過ぎました。愛子さんはその後どうしているのでしょうか。あの頃はまだ二人とも純情で「ああいう恋愛」しか出来ない時代だったのです。しかし、今でも記憶に深く残っています。よみがえる愛もあります。今なら許されるのではないでしょうか。

    • 進水 on 2012年3月3日 at 5:35 PM :

      下島町へ行ったならば 愛子の家へ行き どんなくらししているのか
      見てきてほしい♪♪
      下島町は古い町で 昔からの人がきっと住んでいると思う
      たずねてほしい♪♪  と言ったら
      でしゃばりお米に手を引かれ愛ちゃんは太郎の嫁になった♪♪
      とのことでした
      青春とはそんなものです。

  4. 曉星 on 2012年3月3日 at 10:25 PM :

    芋けんぴ、越知へフライトに行った帰り、店が閉まっていなければ
    必ず寄って2袋買い、1袋は砥部へ帰るまで車中でみんなして
    ポリポリパリポリ食べまくります。
    手前のラーメン店「自由軒」へも良く寄りましたがバイパスが出来てからは
    両方ともうっかりすると通り過ぎてしまいますね。
    三坂新道が3月17日に開通です。峠のお店、どうなるのか心配です。

    • 田辺進水 on 2012年3月4日 at 6:37 AM :

      「やめられない、とまらない」はかっぱえびせんより芋けんぴの方が早かったようです。
      道の入口に「ラーメン」と「芋けんぴ」の大きな看板が立っていました。

  5. 邦夫 on 2012年3月4日 at 12:07 AM :

    どなたも芋けんぴが好物のようでいい時代ですよね。
    終戦直後の小さい私たちは芋やその蔓を食していました。勿論美味しいと思って毎日の様に食べた訳ではありまあせん。空腹に勝てなかっただけです。
    いまではいろんな料理で人気があり売り場によっては大きな顔で並んでいます。
    心優しい芋姐ちやんも好きです。!

    • 田辺進水 on 2012年3月4日 at 6:41 AM :

      芋姐ちゃんにも郷愁を誘われます。

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