遍路で高知を歩いていた時、丁度端午の節句の頃で町の所々にフラフがはためいていた。
高知では鯉幟の代わりに大きな旗(フラフ)を揚げる。そのフラフを見上げながら孫の成長とダブらせていた。
そんな時高知の川柳大会で安田翔光氏の
・平成の龍馬のなれよ大フラフ の句に出会った。
私の好きな句になった。
今回の伍健まつりでは翔光氏に選者をお願いしたが、それに合わせて大フラフの句の短冊をお願いしたところ快く受けて下さり当日持ってきて頂いた。大切にして孫の成長を見守っていきたい。
今日は伍健まつりの編集準備。終った後も仕事はある。
おはようございます。
少しは落ち着かれましたか? まだまだあとのお仕事が満載のことと思います。本当に、タフな進水さんだからできることでしょうね。
大切な宝物がいっぱい手入った素晴らしい伍健祭でしたね。
お忙しく動き回られた、本当のご褒美だったのでしょう。いただいて早速、短冊額に入れて飾られるっていう進水さんらしいこと‼ 勉強になります。 きっと翔光さんも喜ばれていることでしょう。
川柳仲間の温かさにも触れることができます。嬉しいことです。
昨日、なんとか退院した主人ですが、まだ、本調子ではないのか、夕べは7時過ぎには布団に入っていました。ちょっと微熱があった様子。
でも、今朝は平熱で普通に戻りつつある様です。
嬉しいことです。
今朝は、色違いの歯ブラシが洗面所に並びました。
食卓には、大きさ違いの湯飲みも並びました。ホッとします。
今の心を忘れない様に、過ごせる様に思いました。
せっかく出会った人だから、一生付き合っていきたいです。
元気が一番‼ 健康が一番‼ 思いやりが一番‼
きょうは、古事記を読む日です。
頑張ってしっかりお勉強して来ましょう。
夜は、宿題ですね。頑張ります。
退院おめでとうございます。無理をせずゆっくり養生して下さい。
そこにあるべきものがある・・・・。それがたとえ歯ブラシであっても、それだけで幸せなんですねえ。幸せとはそういうものです。
思いやりが一番!!・・・・・。ハッとしました。私には欠けています。今思いましたが紳士とは思いやりではないでしょうか。なかなかできることではありませんがこれから気を付けます。
<またひとつ心に引っ掛かる一語>
「心の糧になる言葉」というのは、その人の「座右の銘」だと思います。ガッツ石松は「あなたの座右の銘は?」と聞かれて「1.5」と答えたそうです。「座右の銘」を「左右の目」とずーと思っていたそうです。
タレントの石田純一の心の糧の言葉は「不倫は文化だ」森本レオは「彼女とは異文化交流です」ウチの女房は「亭主元気で留守がよい」だと思います。
まったく心の糧にならない「気になる言葉」があります。
コンビニに缶チューハイとスポーツ新聞を買いに行きます。280円です。レジで千円札を渡すと「千円からお預かりします」と言われます。この「から」が気になります。また「預けた」訳ではありません。商品の代価として払ったのです。どのコンビニも本部の接客用語マニュアルに書いてあるのでしょう。
近くの喫茶店へランチに行きます。注文を取りに来たウエートレスに「お飲物はコーヒーで大丈夫ですか?」と聞かれます。転んで泣いている子供に「大丈夫?」と聞きます。今夜は帰りたくないという女に「大丈夫?」と聞きます。これが普通の使い方だと思います。「コーヒーでいいですか?」と聞かれたら「はい」と答えますが、「大丈夫ですか?」と聞かれたら「大丈夫です」と答えるのでしょうか。
サービスランチが運ばれて来ます。ウエートレスに「以上でよろしかったでしょうか?」と聞かれます。(注文する時はよかったのですが、その後気が変わって今はよくありませんと言いたい気分です)
数年前「消防署の方から参りました」と言って、消火器を売りつける商法がありました。飲み屋へ行っても「お酒の方はどうなさいますか」「お勘定の方はレジでお願いします」と「の方」が定着しています。
時々外壁の塗装や健康食品の勧誘の電話がよくかかってきます。電話に出ると「こちらは○○さんのお宅でよろしかったでしょうか?」と聞かれます。(いいえ、こちら松山東警察署麻薬取締係ですと返事したいところですが、真面目に対応します)
○○さんのお宅ですが、よろしくありません。今トイレへ行こうとしているのです。それでは急ぎますので…。
確かに言われるとおり変な日本語が使われていますが、いずれそれが当り前になっていくのでしょうね。悪貨は良貨を駆逐します。