昨日の朝、ヤマガラのゴーテーの近くには2羽の親鳥が来て、止まっていた。また今日もせっせと子育てをしてくれると思い、安心して家を出た。
午後、家へ帰ってみると、電線の上で親鳥が鳴いていた。私が帰って来たので警戒していると思い、しばらく家の中からそっと見ていた。
しかし、いつまでたっても親がゴーテーに入ろうとしないので、不思議に思い、ゴーテーを覗いてみると・・・・・・雛は冷たくなっていた・・・・・・。
今思えば、落ちた時に顔を打ったようで嘴の所に少し血が付いていた。それでも私が「チッチッ」と口を鳴らして指を持って行くと健気に小さな口を開けてくれた。家内は爪楊枝で、すったリンゴや畑から捕ってきた小さな青虫を食べさせたりしたものだ。
その後、元気になって箱から飛び出ようとするので、家の前の畑にある大きな木の枝に止めてやって、巣立ちを試みてみたが上手く行かず又我が家の駐車場に戻ってきた。猫やカラスに食べられたら大変とゴーテーに移して2日目の出来事だった。
落ちた時の怪我が悪化したのかも知れないし、巣から落ちたこと自体が運命だったのかもしれない。可哀想なことをしたと思うが、家の前の空き地の木の根元に穴を掘って埋めてやった。・・・・・・・・合掌・・・・・・・。
写真は私が毎日のように参っている東雲神社の手水鉢。いつもは水がいっぱいあって手を洗っているが、最近その水が抜かれている。近くには「カラスが悪さをするため手水鉢の水を抜いています」との貼り紙がある。詳しく聞いてみると今の時期カラスも子育ての時期で、雛に餌を与える時この手水鉢で餌を柔らかくして与えるらしい。そのため手水鉢は餌の汚物で汚くなるので水を抜いているとのこと。
今の時期、ヤマガラもカラスも子育てで大変なのだ。
昨日の小野の親子川柳教室は川柳マガジンのジュニア川柳の話で盛り上がった。川柳マガジン5月号ジュニア川柳の特選、秀作10句の内、何と小野小学校の生徒さんが3人入っているのだ。その訳を知るため聞いてみると小野小学校には4年生以上には川柳クラブがあって、川柳の勉強をしているのだ。納得!納得!。
今日はあれこれデスクワーク。家内はバラ展の後始末。人間も大変。
Loading...















































素晴らしいですね。私も小野小に勉強に行きたいくらいです。
私が行きたいくらいです。生徒さんのこれからがますます楽しみになってきました。
マガジンが届いたら、まず初めににジュニアを見ます。
ヤマガラの雛にとっては大ゴーテー、親鳥と先生、奥さまの願いが通じず残念なことになりましたが、最後まで大切に見守られ、育てられた雛ちゃんでしたね。
takeさん こんにちは。今日は一日気分が落ち込んでました。親鳥は時々電線に止まって鳴いています。巣箱を買ってきて庭に置いてやろうか・・・・などと考えています。
そうですか、折角進水さんと奥さんとでゴーテーを作られて巣立ちの日を
楽しみにしていましたが‥‥残念ですね”(-“”-)”
雛鳥も親鳥も進水さんと奥さんに感謝していることだと思います(*_*;
こいしさん こんにちは。雛を育てるのは難しいですね。そんなことがあって自然のバランスが保たれているのでしょう。電線に止まっているヤマガラを見て「次は頑張れよー」と心で叫んでいます。ありがとうございました。