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バラ展_001早いもので今日から5月。5月といえば「萬翆荘バラ展」ということでポスターを我が家の塀に貼っている。何の間違いか昨年、家内のバラが農林水産大臣賞を頂いたことが夢のようだ。
今年は庭のバラはまだ一輪も咲いていない・・・・。間に合うのだろうか・・・・。
紫竹門_001昨日午前中、城山ウォーク。二の丸庭園駐車場は満杯だったため別の所に停めて、古町口から登る。古町口から頂上へ到る所に「紫竹門」という趣のある門がある。
門の奥にはその名のとおり「紫竹」が植えられている。
紫竹の子_001紫竹の下をよく見るとタケノコがいっぱい生えていた。美味しそうだったが、ここは見るだけで、写真に撮って帰って来た。目で食べることにしよう。
昨日川柳マガジン5月号が届いた。ジュニアの川柳で私が行っている小野親子川柳教室の生徒さんの句が特選と秀作に入っていた。お母さんの句も入っていて私としては自分のことのように嬉しかった。
特撰(課題 「鬼」)
・おには外父がブルブル寒そうだ    小三 家安 琢真
秀作 (雑詠)
・二重跳びわたしの足に縄のあと    小三 古鎌 美羽
秀作 (課題 「鬼」)
・かあちゃんのガマンげんかい鬼になる 小一 古鎌 咲羽
子供の句は大人には絶対にできない。
昨日の男子ゴルフ、宮里のバーディーパットに感動。
今日はまつやま例会の準備他デスクワーク。

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  1. 家安 英子 on 2017年5月4日 at 11:41 AM :

    こんにちは。田辺先生。小野川柳教室の家安です。川柳マガジンに、親子で挑戦しています。今回は、息子がトップの成績で、私と娘は、ちょっと悔しい思いです(笑)
    特に、娘は前回の「アプリ」のお題で秀作をとっていたため、今回も!と狙っていたらしく
    「たっくんのなんて、そうですか川柳やんかー」とすねています。
    ちなみに、娘の作品は「よその母 仮面で隠す 鬼の顔」
    「友達の母は、外では、みんな笑顔でいい顔をするけれど、実は、ウチの母と同じで、家に帰れば、きっと鬼なんだ。」という意味なのだ、そうです。
    もし、できれば、アドバイスをお願いします。

    昨日、本屋で「川柳少女」というマンガを発見。さっそく買って帰って、娘と読みました。
    中の川柳は、たいしたことないのですが、口下手な女子高校生が「五七五で思いを伝える」という内容で、川柳がマンガで取り上げられているところが画期的です。

    私が、もっと美人で若くて、しゃべる能力を持っていれば、「川柳マドンナ」として、テレビで川柳番組など、もちたいところですが残念です(笑)

    テレビ番組の「プレバト」で夏井いつき先生が出て、俳句がずいぶんなじみやすくなってきたと思うので、川柳も、幅広い層に普及していくとよいなあ、と感じています。

    それでは、お元気で楽しいゴールデンウイークをお過ごしください。

  2. 田辺 進水 on 2017年5月4日 at 7:49 PM :

    英子さん こんばんは
    マガジンでの大活躍おめでとうございます。入選句を喜ぶことも勉強になりますが、それよりも没句を見なおすことが更に勉強になります。次の親子川柳教室の課題にしましょう。

  3. 家安 英子 on 2017年5月5日 at 12:48 PM :

    ありがとうございます。今月は、久しぶりにお会いできることを楽しみにしています。

    • 田辺 進水 on 2017年5月5日 at 6:08 PM :

      4月が無かったのでものすごく長かった気がします。川柳の面白さ、難しさ、奥の深さを勉強していきましょう。

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