昨日は編集会議の後、まずは城山ウォーク。その後伊予鉄に寄ってシルバー定期の更新、その後旅行社へ寄って札幌行きのチケットを確認したがまだ出来ていなかった。慌てない慌てない。
それでも時間があったので北海道物産展を覗いて、札幌大会の下調べ。
屋上へ上がってみると「ハナミズキ」が見事に咲いていた。桜が終わっても次から次へと色色な花が目を楽しませてくれる。ありがたい!。
今日は天気もいいので午前中は城山ウォーク、午後はさざなみ例会。会社から「環境川柳」の作品が届いているので、その選もしなければならない。することがあるということはありがたい事だ。
今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので特選3句を載せます。
・年齢はただの記号と思いたい (今治)河上 幸子
七十になると七十を、八十になると八十を意識してしまいます。そうなんです、 あれは数字ではなく記号なんです。と思えば気分はずっと楽になります。
・凡ミスは大目に見よう春うらら (松山)山村 澄子
長い冬が終わってようやく訪れた春。桜の花に浮かれています。全て桜が悪いのです。桜が散ればミスも少なくなるでしょう。
・いくつもの道があるから救われる (松山)宮地 孝子
甲子園で敗れても次は夏の大会があります。勝つ事だけがすべてではありません。頑張ったことが次の道を開くのです。
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