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私が住んでいる三津地区には港山から対岸の三津まで市営の渡し船が運航されている(無料)。

常時は船は三津側に待機していて、港山の船着き場に立って手を上げると迎えに来てくれる。自転車もOKで地域の人の足になっている。

私の故郷の四万十川にも昔は渡し船があった。対岸へ行く時は川原に立って「おーい」と呼べば伝馬船をおばあさんが漕いで迎えに来てくれた。そこにはゆったりとした時間があった。

沈下橋ができて、その風景は消えてしまった。

今日もまさごの選の続き。その後はさざなみ、川柳奉行の作句等等・・・・・。

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渡し船の向こうに幻が見える”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2012年2月10日 at 8:16 AM :

    おはようございます。
    肌を指す様な、冷たい空気!!! 冬ですね。

    朝から素敵なブログをありがとうございます。まるで、歌謡曲、夢、おとぎの国に迷い込んだ様な、初めてのリアルな光景です。
    「連れてー にーげてよー。」「 矢切の渡しーーーーーーー」
    我らノラの男性のしびれる声が、聞きたくなりました。
    熱い内容の歌詞に、演歌苦手な私も口ずさんだのを思い出します。
    まだ歳若い?私には、未経験ゾーンです。古き良き時代のものとばかり思っていたので…………。ありがとうございました。
    手をあげるのも良し! 「おーい」と呼ぶのも良し。想像しただけでも、
    心が熱くなりますね。
    私だったら、ウインク(^_−)−☆か、、、、、投げキッスか、、、、、。
    遠くて見えないか…………… 残念!!!

    主人の容態も、ずいぶん良くなって来ているのがわかります。昨日は、熱も37度台に下がって来ましたので、孫たちがやっと顔を見せる様になりました。たどたどしい字で書かれた手紙が、うれしいようです。
    じいじだから、、、、(((o(*゚▽゚*)o)))
    血液検査、レントゲンと、数値も安定して来た様。
    医者曰く、「 今の状態の肺炎で、入院なんですよ。この5日間は、良く頑張りました。」 って言われたそうです。
    ちょっと変? その時に病院へいかねばと、改めて再認識です。
    皆さんも、気をつけてくださいね。

    • 進水 on 2012年2月10日 at 11:09 AM :

      次回のカラオケは「矢切の渡し」で決まりです。
      ご主人もよくなられてよかったですね。
      一日も早い退院をお祈り致します。

      • 完司 on 2012年2月10日 at 1:07 PM :

        へ~え、無料の渡し船ですか、今でもあるのですねー、ビックリ!
        「矢切りの渡し」の歌は知っていますが、現実離れした世界だと思っていました。
        のんびりした風景、いつまでも残しておいて欲しいものです。

        • 進水 on 2012年2月10日 at 2:07 PM :

          三津は古い町で正岡子規も秋山兄弟もここから東京へ向かいました。
          三津の渡しから見る石鎚も絶景です。

  2. てじま晩秋 on 2012年2月10日 at 2:50 PM :

     江戸川に親戚があり「矢切りの渡し」は昔から見に行ってました。時代の波で、廃止になる処まで、きたのですが、流行歌「矢切りの渡し」のヒットと「寅さん」(葛飾・柴又)の映画の影響で生き延びたとか。今も観光客が、かなりみえてるとか。 何が幸いするか解らないですね。
     松山市は、夏目漱石が好きで、高校の時行ったきりですが、また訪れたい街ですよ。

    • 進水 on 2012年2月10日 at 3:58 PM :

      漱石ゆかりの愚陀仏庵は土砂崩れで壊れてしまいましたが今その復元に向けて進行中です。
      坊っちゃん団子、坊っちゃん列車、坊っちゃん球場・・・・
      松山は坊っちゃんの町です。
      是非お越し下さい。

  3. かおる on 2012年2月10日 at 4:07 PM :

    三津の渡し船、子供が小さい頃よく利用しました。
    無料で、三津の商店街へ買い物に行きました。「矢切の渡し」のイメージには距離が近すぎますが、自転車も乗せてくれるので便利でした。近くに大型スーパーが出来て、人々は車で買い物をするようになり、商店街はだんだんと寂れ、シャッターが下りる店が増えました。
    近頃は商店街の屋根も無くなり狭い寂しい通りになっています。でも渡しだけは、ずっと変わらず年月の歴史を寂しく見守っているのでしょうか。向こうに幻が見える、そんな風に思えばポエムですね。
    いつまでも残って欲しい風物詩ですね。

    • 進水 on 2012年2月10日 at 4:41 PM :

      港山の船着き場に立って手を上げると
      向こう岸から伝馬船を漕いで近づいてくるおばあさんが
      私にははっきりと見えます
      少しの時間のことですが私の脳のフロッピーにしっかりと焼き付いています。

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