
第50回愛媛マラソンは昨日9時30分、県庁前をスタートした。スタート地点では坊っちゃん列車が汽笛を鳴らしてスタートを祝っていた(写真)。
参加者は7352人、スタートしてから最後尾の人が通過するのに10分かかっていた。
走者の中には高橋尚子さんも見えた(写真)。
私も若い頃は走るのが好きで敦賀にいた頃は五木マラソンや敦賀マラソンに参加したことがある(と言っても3kmとか5kmの短いコース)。それでも結構走る楽しみを味わうことができた。
人生もマラソンと同じ、ゆっくり楽しんでゴールしたい。
今日はコミセンへ行って伍健まつりの打ち合わせ。その後高島屋で大会の賞品などを購入する。
おはようございます。
昨日一日でも、過ごし方の違うこと!!!
やっぱり、元気が一番です。考えることも、食べることも、遊ぶことも、ボーとすることも、元気があってのことですね。
暁星さん、ご心配をおかけしました。だいぶん落ち着いて来ましたが、あともう一歩ってところでしょう。ありがとうございます。
7000人の人たちのスタートってすごいものがあるんでしょうね。想像の世界ですが、アフリカのサバンナでライオンに追われたヌーの群れが、同じ方向に逃げるのに似ていますか? ちょっと変な想像でしょうか? すごーい音まで聞こえて来そうです。
奥様も、寒い中ご苦労様でした。インフルエンザも、風邪も、嘔吐下痢症も、彼女のパワーの前では完敗ですね。
夕べ、主人は、救急病院へ入院しました。肺炎を起こしかけていたようで、40どの熱が下がらなかったものですからーー。短くても一週間の入院が必要と言われました。
家中が参っています。きょうも、五年生の孫は下痢で学校を休んでいますし、お嫁さんも夕べは7.6度の熱があったそうです。
こんなにひどい状態になったには、初めてです。「 なんとかプラズマ」
とかいうものが、飛び散っている様です。
普通に食事ができる様になれば、良いのですが、、、
まあ、普段から、元気印の私ですから、すぐに完治しますので!!!
大変なことになりましたね。ゆっくり養生なさって下さい。
お大事に。
せつこさん、風邪で寝込まれてるご様子、お見舞い申し上げます。ご家族仲がいいから皆さん付き合われるのですね。私も1月中気管支炎で苦しみましたが、ノラの会の仲間は仮病だと言って誰も同情してくれませんでした。世間の風は冷たいです。
ヌーの群れのことですが、あるアフリカ人が言っていました「アフリカで50年住んでいるが、まだライオンやキリンを見たことがない。上野動物園で初めて見た」と。
森光子は「放浪記」の舞台で、でんぐり返りを1800回もしたそうですが、87歳にして封印したそうです。一つのゴールでしょうか。
「ボクは君には価しないダメな男だ。君の幸せのために別れよう」(これもゴール…) 結婚式で愛のゴールを誓います「私たちは永遠に夫婦の契りを結ぶことを誓います」しかし、その時は少女のような女を好きだった男が、30代になって母親のようなタイプを、40代になって娼婦のようなタイプを好きになることはよくあります。(その間、いろいろなドラマが繰り広げられます)
「結婚は出発点でなく終着駅(ゴール)だ」といった作家がいました。
私は作家井上靖のこの言葉が好きです。「自分で歩き自分で処理して行かねばならぬものが人生というものだろう」 その井上靖が晩年「もう一度生まれ変わったら、今の奥さんと結婚しますか?」と質問されて答えました。「一応声はかけてみます。もう一度お願いしますと言われれば、つきあう義理はあるが、もう結構というなら、もっといいのを探します」
吉田兼好は「徒然草」で「人間の一生が短いと悲しむ人は、たとえ千年生きても同じことを考える」と。
私のゴールはあと何キロ、何歳まで生きるのでしょうか。(マダ生きていたのかと友人たちは思っているかも知れません)いま肉体的な黄昏と精神的な黄昏の渦中で、ゆるやかに衰えています。
ゴールはもう近いと思います。
北島三郎の歌に「終着駅は始発駅」があります。ゴールしても再スタートして更にバージョンアップした浩吉さんを見せて下さい。
楽しみにしています。
またまた昔のお話です。三重県久居市に、ある訓練施設があって
在職中7日間の訓練に参加したことがある。
教官は自衛隊を除隊したバリバリの筋肉マンばかり。
日課も起床から就寝まですべて自衛隊式。当然野外での訓練もあって
かなり走らされた。
入所前に少しは体力、走力を付けておこうかと自宅付近に1kmの
コースを設定して10日間ほど夜走ってみると当時は一周5分だった。
いまはどのくらいで走れるか判らないけれど、1km5分としたら
フルマラソンは計算上3時間40分! 気が遠くなりそうだ。
ウェストを減らし、骨密度を上げるため、これから少し走ろうかと思いながらストーブの前で観戦した愛媛マラソンであった。
来年は・・・なんてとんでもない話である。
横断歩道を渡っている時、左折車があって、そんな時は走って渡りますが、それだけでハーハー・・・・・。
マラソンは無理と思う瞬間です。