Loading...Loading...

金鉱石_001昨日の川柳吟行は新居浜のマイントピア別子、私は今まで銅山系の登山の途中で何度も立ち寄っている所。
建物に入ってまず目に付くのが時価2642万円の金鉱石。大した警備も無く普通に置かれていることに驚いた。
鍰煉瓦_001建屋の入り口付近に置かれている「鍰(からみ)煉瓦」。鍰煉瓦とは銅鉱石を精錬する過程で出来るスラッグのこと。
何年か前、佐田岬半島の女子(めっこ)岬で鍰煉瓦を見付け家内と二人で採りに行ったことを思い出した。その煉瓦は今、我が家の門の煉瓦の一部になっている。
鍰煉瓦を見て女子岬のことを思い出した。
仲持_001建屋の前の庭には「仲持像」があった。仲持ちとは粗銅を港まで運ぶ人のこと。データによれば男は45kg、女は30kgの粗銅を運んだらしい。
我が家の山の神ならできそうだとふと思った。
その後運搬は牛からトロッコ列車へと変わっていったようだ。
いろいろと銅山の勉強をさせて貰った。
肝心の吟行は参加者28名、題は「飴」「遺産」「太鼓」。選者はまつやま吟社の暁星、草苑、秀一がつとめ吟行は終わった。
来年の吟行を楽しみにしよう。
今日はまつやま例会及び伍健まつり編集会議の準備他のデスクワーク。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K