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松山市の会合に出席した時、災害用備蓄飲料水を頂いた。

伊方町から松山に越してきた平成6年、松山は100年に一度という大渇水に見舞われ水の大切さを嫌というほど味わった。

歩き遍路でも水がなくては歩けない。自動販売機を見付けるとホッとしたものだ。

映画「アラビアのロレンス」を観てもオアシスの有り難さがよく分かる。

災害に備えてペットボトルの水は大切に保存しておきたい。

今日は伍健まつりの弁当の打ち合わせに行く。事務局は色々と大変。

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  1. せつこ on 2012年1月28日 at 8:48 AM :

    おはようございます。
    今朝は、なかなか明るくなりません。今日は、宮内小学校の学芸会!!!
    孫から、電話があって寒い体育館に出かけます。
    劇にでるようで、ご本人は相当張り切っている様です。昼前に出発します。終わってから、久万へ行きますが、お水が出るだろうかと心配です。しっかり凍っていると、なかなか出ては来てくれません。
    特に、お風呂だけは 困ります。そんな時は、国民宿舎へ行き、ゆったりと手足を伸ばして温泉に入ります。でも、帰りに、湯冷めが襲ってきます。ストーブに火をいれて置いて、急いで帰ります。
    今日は、どうかな?

    本当に、人間にとって「水」の存在のありがたさがわかります。人間にとってなければ、いきていけないものって他にもありますよね。なんでしょう。
    今の世界は贅沢すぎるから、挙げていくといっぱいになるでしょうね。
    世代によっても、ずいぶん違ってくるでしょう。でも、やっぱり一番は、【水】…………
    渇水、洪水、凍る、いろんな形の水、、、大切に使います。

    • 進水 on 2012年1月28日 at 5:19 PM :

      国民宿舎は古岩屋荘ですか。私も石鎚の帰りなどによく利用します。
      岩に風情がありますね。

  2. かおる on 2012年1月28日 at 2:37 PM :

    松山が大渇水に見舞われた時、私の所は井戸水でした。
    立花の友達の所へ洗濯のすすぎをさせてもらった事思い出しました。
    しばらく経ってから山の上に水道が引けて、天候に関係なく水が使えることが嬉しかったです。今でも水は無駄にしない習慣が身に付いています。
    ドイツに行った時、食事にレストランに入ると、瓶に入った水がテーブルに運ばれて、それはお金のうちに入っています。
    日本では、無料でコップの水とお絞りが出ることが、当たり前のように思っていたこと、国によって習慣の違いに驚いたものです。
    ライフライン、大切な水を、空気を汚さないようにしたいものです。

    • 進水 on 2012年1月28日 at 5:21 PM :

      例えば天狗高原に行き四万十の源流の水を飲み、四万十の源流の空気を吸った時、生きていて良かったとしみじみ思います。

  3. 保行 on 2012年1月28日 at 9:04 PM :

    ほとんど毎日ブログで楽しんでおります。
    松山の大渇水の時はほんとに困りました。タンクにたくさん水を溜めそのそばで寝ていました。私の仕事に水は欠かせないからです。
    シャンプーも小型ポンプで流しておりました。本当にしんどい思いをしました。それゆえに、水の大切さやありがたさは、身にしみております。山に行く時タンクは必ず車に積みます。きれいな湧き水を見つけると持ち帰りカルキの無い美味しいコーヒーを楽しみます。
    岩屋寺の近くの温泉行きました、いいですね、春と秋が好きです。
    もうすぐトンネル開通、近くなりますね。

    • 田辺進水 on 2012年1月29日 at 7:00 AM :

      春が待ち遠しいですね。いっぱい楽しみましょう。

  4. 曉星 on 2012年1月28日 at 11:44 PM :

    人間の体の90%以上は水分だそうです。
    平成6年の大渇水、砥部でも時間給水で不自由でした。
    当時、街頭の自販機にいまほどの飲料水があったのでしょうか?
    現在のあちこちの名水の氾濫は眼に余るものがあります。

    川柳まつやま2月号に載る課題吟佳句に、水が自販機から湧く
    と詠んだ句がありました。言いえて妙と思います。
    水のありがたさを再認識しなければいけませんね。

    • 田辺進水 on 2012年1月29日 at 7:03 AM :

      松山市民は水の有り難さが身に沁みていますから水道の使用料が少ないのでしょう。
      満水の石手川ダムを見るとホッとします。

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