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川柳展_001現在、愛媛県の南予地方では「えひめ いやしの南予博2016」と称して色々な催し物を開催している。
それに愛媛県川柳文化連盟も便乗して、宇和町の「和み館」で川柳展を開催している。
期間は9月18日(日)〜9月27日(火)の10日間。
時間は10時〜16時(最終日は12時まで)
展示作品は前田伍健、川柳まつやま吟社・川柳のむら吟社・水郷川柳社・川柳宇和吟社の会員のもの。
愛媛新聞社や愛媛CATVにも連絡しておいたため、現在愛媛CATVでも放送していただいている。川柳の底辺拡大に繋がればと思う。
それに合わせて募集した川柳の選も終わって、24日には表彰式がある。入賞された方おめでとうございます。
9月25日の「のむら川柳大会」に合わせて是非観に行って下さい。
今日は明日の川柳忌の準備他デスクワーク。
プロ野球の日ハム・ソフトバンクも面白い。大相撲も面白くなってきた。
今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので例によって特選句を紹介します。
異常見て思う普通の有難さ  (四国中央)  玉沢 三楽
熊本の地震、東北・北海道の水害のニュースを見るたびに、何もないことの有難さを実感します。平穏な今を十分楽しみましょう。

・幾度も頭ぶつけて丸くなる  (松山)  齋藤 彰子
失敗したり、怒られたりしながら人は成長するのです。丸くなるが効いています。

・自分の音何処にあるのか迷う笛 (東温)  小川 清
自分が何のために生きているのか、永遠のテーマでしょう。迷いながら成長を続け、最後にこれだと思ったものを見つけた時は最高の気分でしょう。

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