一昨日、新葉館から「新世紀柳多留」がとどいた。何よりも装丁の豪華さに驚く、中には325人の10句が収められている。読みごたえは十分ある。ダイジェスト版は本日の二宮茂男さんのブログに載っていますので、ご覧になって下さい。
浦島太郎が貰った玉手箱の中には本当はこの柳多留が入っていたのでは?とふと思った。これからしばらくは熟読したい。
昨日はその竜宮城へ久し振りに行って来た。スナック竜宮のママさんもチーママも変わっておらず「あーら田辺さん 久し振り♪」と歓待して貰えた。店は相変わらずの繁盛でボックスもカウンターもほぼ満席。お目当てのお姉さんも忙しそうに動き回っていた。
久し振りのスナックだったのでゆっくり時間を掛けてボトル1本空けて竜宮を後にした。次の竜宮は2か月後になる。
今日は県庁で愛媛県総合文化祭運営連絡会議がある。県柳連の事務局もいろいろ忙しい。
東北、関東、北海道の方、台風10号はどうだったでしょうか。お見舞い申し上げます。
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新葉館の新世紀柳多留の合同句集は正直中身はともかく装丁(製本)のお粗末さにはがっかりしました。値段の割には貧弱ですね。背表紙の角がすでに剥がれかかっています。未来永劫という謳い文句に裏切られました。
確かに高価ですが内容は良いので、最近は毎日のように読んでいます。