写真は沖縄の大田かつらさんの絵手紙。
26日の新聞に橋田呂久朗さんの訃報が載った。亡くなられたのは7月22日、25日に葬送と書かれていた。
呂久朗さんは川柳まつやま吟社の、また愛媛県川柳文化連盟の副会長、日川協の常任幹事として愛媛の川柳を牽引していただいた。
愛媛新聞文芸川柳の選者としても長年担当され、私も投句し続けた思い出がある。
何と言っても平成14年に行なわれた第26回全日本川柳沖縄大会で文部科学大臣奨励賞を獲得されたことが印象に残る。
・南国の味覚よそして火の酒よ 呂久朗
長い間お世話になりました、そしてありがとうございました 合掌
今日はあれこれデスクワーク。高校野球愛媛大会は新田と松山聖陵の決勝戦があるのでテレビ観戦する。
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哀しいな!さびしいな!影響力のあった先生方が、次々天国へ引っ越しなさる。思えば日川協沖縄大会のおり呂久朗先生、まもる先生を松山歩兵第22連隊終焉の地へご案内したことを昨日のことのように思い出されます。「かつらさんどんなことがあっても辛抱して沖縄の川柳普及をせんといかんよ」と、言われたことにその場の流れに乗って「ハイ、、分かりました」と答えていた私、、。この事が私の川柳人生に大きくのしかかろうとは、、。でも改めて先生へ誓います。これからも約束は守るのでご安心下さい、、今はただ心からご冥福をお祈り申し上げます、、合掌。
時の流れとはいえ寂しい限りです。残されたものが頑張っていくしかありません。ありがとうございました。