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落語_001昨日、小野親子川柳教室が終わって、市駅付近で昼食。その後家内と連絡を取って、そのままひめぎんホールに落語を聞きに行く。笑点で人気の落語家(円楽・小遊三)の影響だろう大ホールは満員。
円楽、小遊三、小枝より私は雀々の「手水廻し」が一番面白かった。以前何かで聞いたことがある「枝雀」を彷彿とさせた。大笑いしているうちに2時間はアッという間に終わった。
その後、市内で夕食。今人気の「宇和島鯛めし」を食べた。以前にも紹介したが愛媛の鯛めしには2種類あって、一つは松山風の鯛めし、これは鯛の炊き込みご飯になっている。一方宇和島風は鯛の刺身をご飯の宇和島鯛めし_001上に載せ、出汁を掛けて食べる。私は断然宇和島風が好きだ。
食事の後は丁度「土曜夜市」をやっている大街道、銀天街を歩いたが、あまりの人の多さに「年寄りが来るところではない」と実感した。
今日は朝一番に投票を済ませ、後は全日本川柳大会の残務処理をする。

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笑いすぎたお腹は鯛めしで満たす”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2016年7月10日 at 11:06 AM :

    たったいま、妻と投票を済ませて家に戻ったところです。
    えっ、鯛飯に二種類あった? 知りませんでした。大会翌日、道後温泉で食べた鯛飯ランチは、どちらだったのでしょうか? 
    炊き込みご飯ではなかったから、宇和島風だったのでしょう、たぶん。出汁をかけたかな? う~む。思い出せません。(小生、食べることには淡泊なのです。)
    今度松山に行く機会がありましたら、両方チャレンジしてみます。有難うございました。

  2. 田辺 進水 on 2016年7月10日 at 3:36 PM :

    そうなんです 鯛めしには2種類あるのです。今度松山へ来られることがありましたら是非食べ比べて下さい。ありがとうございました。

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