昨日、あまりにも良い天気に つられて皿ヶ峰へ行く。今年の初登山。家を出たのは9時。登山道にはいると下の方の駐車場は一杯。行けるところまで行こうと登っていったが中程まで行ったところで道路が凍結。諦めて道路脇に駐車しそこから歩く。登るに連れて雪はだんだん多くなり水汲み場でアイゼンを付ける(写真上左)。
家を出るのが遅かったため風穴までは諦めてブナの原生林に変更。ブナ林の下でコーヒータイム(写真上右)。森の小人が出てくるかと期待したが不在。冬眠中かも知れない。
ブナの巨木から凛とした気を貰った(写真下)。
帰りは久米の温泉に入って一日は終わった。
今日は「まさご」の選。
19時からは全日空ホテルでえひめ文化健康センターの講師会。講師の方々と歓談してくる。
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清々しい凛とした空気が漂う様が伝わってきます。
それにしても行動力の凄さにはいつも驚かされます。家の孫(4歳未満)もじっとしていませんが、そのレベルか!・・??
山登りと言えば五木寛之著幻冬舎新書創刊5周年記念「下山の思想」¥740。すでに読んでおられるかも?私は初めて教えられる視点に感銘しました。
ところで、昨日から浩吉さんが久しぶりに乱入?メインエベンターの登場で、一気にコメントコーナーが賑やかで楽しくなりました。
細々と無遠慮勝ちに登場させて貰います。お手柔らかに・・・・
「下山の思想」面白そうですね。五木寛之といえば今、BSの「青春の門」を楽しみにしています。山崎ハコの「織江の唄」は好きな歌の一つです。
浩吉さんが戻ってきて白鵬が戻った土俵のようです。
楽しみです。
年末年始とあわただしい日が続いてご挨拶が遅れました
明けましておめでとうございます。もう山に登られたとか、皿ヶ峰を僕の部屋の窓から見るとかなり白い。でもブログの写真ほどとは思いませんでした。風穴にも行かれないほどに積もっているとは。
やっぱり冬山には登れません、春まで待ちます。白猪の滝もかなりの凍結シャンデリアがきれいですよ。今日は城山の初句会皆さんに会えるのが楽しみ、女性上位で話もきっと盛り上がるでしょう。
今年も宜しくお願いします
皿ヶ峰の霧氷を狙っているのですが、なかなか難しいです。快晴と風と私の休みが重ならないと行けません。
当然そんな時は雪も多く積もっているので一番下から登らねばならず風穴まで2時間はかかります。昼前に霧氷は解けてしまいますので大変です。それだけに霧氷に会った時は感動です。
白猪の滝もいいですね。
ありがとうございました。
皆さんのお正月は、サザエさんの磯野家のような楽しいお正月で羨ましいことです。金比羅さんへ行かれたりレオマワールド、温泉や讃岐うどんで楽しまれたのですね。私は陸前高田や気仙沼の仮設住宅のことを考えると、そんな気になれません。私が行ったのは病院と調剤薬局と郵便局です。
たしかにブナ林や大自然の中に入ると、凛とした気持になります。神社やお寺に行きますと、これまでの悔いをチャラにして凛とした気持になります(コタツに入ると動きたくない怠惰な気持になります)
5年前大晦日から京都へ行き、京都で清水寺や北野天満宮など2寺1神社に初詣をしました。6年前は鎌倉で鶴岡八幡宮や本覚寺など3か所に初詣をしました。
例えば田辺家の嫁と姑が大山寺へ初詣に行きます。嫁さんは「姑にいびられるし、みかんを沢山持って帰って困ります」と祈ります。姑の幸恵さんは「嫁にいじめられて、好きな山へもあまり行けません」と祈ります。どちらが正しいのか、仏様も最高裁も決められません。被害者ばかりで「姑をいじめます」とか「嫁をいびります」という人がいないのは、なぜなのでしょうか。
私が複数の社寺に初詣に行くのは、一つのお寺にお願いの全てを託すのはリスクがあるからです。神社やお寺にも当たり外れがあります。
初詣では神様の前で「今年こそ毎日1万歩歩きます」とか「今年こそ週1日休肝日を実行します」とか「大決心」を誓うのですが、それが守られたことは一度もありません。正月が明けると「何を決心したのか」を忘れてしまいます。年のせいではありません。若い頃からそうでした。そこで数年前「決心するのをやめよう」と大決心をした気がします。
神社で「おみくじ」を引きます。「凶」が出てもその凶はなかったことにして、次の神社で初めて引くような顔をして引きます。3か所で引けば一つは「大吉」が出ます。そのためにも初詣を3か所回る必要があるのです。
今年の私の大決心
「凛として 川柳と歯を磨きたい」
いいことを思い付きました。今年から「浩吉」改め「大吉」にされては如何でしょうか。いいことがいっぱい起こるような気がします。
いつもながら、進水さんご夫婦の「なかよしこよし」と行動力に
びっくりです!!
いつ山へ登ろうとか決められるのですか?あまりによい天気につられてと書いておられますが・・・・・・奥様も二つ返事でついて行かれるのですか?私は進水さんの奥様にはなれません。なってくれとも
言われておりませんが、なんか一つや二つ愚痴ってついて行きそうです。 浩吉さんの登場、私も心待ちにしていました。
AFB様
よくぞ聞いて下さいました。我が家は婦唱夫随です。
元旦に石鎚の頂上から初日の出を見るツアーがあって私も家内から毎年誘われているのですが、私の脚では無理なので断り続けています。
槍ヶ岳へも誘われていますが同じ理由で私は行きません。
ということで家内が北アルプスなどへ行く時は私は専ら留守番です。
二人が登るのは近場の比較的、楽なコースに限られます。
ついていくのは私の方なのです。お分かり頂けたでしょうか。
めちゃくちゃ納得しました。
これからは、そのつもりでブログを読ませて頂きます。
それにしても奥様は年季の入った山ガールなのですね。
めちゃくちゃ納得して頂いて私もめちゃくちゃ嬉しいです。
昨日の皿ヶ峰で比較的若くて美しい女性が一人で下山してきましたが
そういう人を山ガールと呼ぶのであって、家内の場合は「山バール」と呼んだ方が相応しいと思います。