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木守り梅_001いつも利用している愛媛県生活文化センターの中庭には立派な梅の木があって観る人を楽しませてくれている。
(私は愛媛県生活文化センターは編集会議、ノラの会、まつやま例会などで月に8回は利用している。つまり週に2回は来ていることになる)
今は実も採り尽くされているがよく見ると一つだけ残っていた。(写真中央)
木守り柿というのがあるが、これは翌年の豊作を願ってわざと採り残すのだという。
この梅は採り忘れたのかもしれないし、採りにくかったのでそのままになっているのかもしれないが、ここは来年の豊作を願っての木守り梅としておこう。
本格的な梅雨になり、ここ松山でもよく降った。
昨日のニュースで「坂の上の雲ミュージアム」前の木が大雨の影響で倒れたところを映していた。江畑哲男さんが見学した後で良かった!!!!。
今日から1週間、我が家の山ガールは百名山を目指して北海道へ!!!。大雪山と利尻を踏破予定。エンジンフル回転になった!!!!!。雪もあるので大きめのアイゼンも持って行った。無事の帰還を祈る。
今日は7月1日で私の愛する石鎚の山開き、それを祝うかのごとく快晴!!!。私には残念ながら、石鎚に登る体力はないので、せめてどこかの低い山から石鎚を眺めよう。

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木守り柿も木守り梅も頼もしい”にコメントをどうぞ

  1. 坂本加代 on 2016年7月1日 at 9:01 AM :

    全日本愛媛川柳大会は大成功でしたね。おめでとうございます。
    準備段階からブログで拝見しておりました。
    前夜祭と当日は遠くからお姿をチラチラ見ていましたが、お忙しそうでご挨拶できませんでした。27番テーブルには山口県一人であとはみんな愛媛県のスタッフの方ばかりでした。翌日受付で「あれ、昨日の~」と覚えていてくださいましたね(#^.^#)
    観光は「民芸伊予かすり会館」「秋山兄弟生誕地」「松山城」「子規記念館」「坂の上ミュージアム」など観ました。できるだけ多く見ようと思いましたがたくさんあって半分は次回に残しました。
    松山は53万とか、街の大きさに驚きました。活気ある街ですね~
    また行きたいと思いながら帰ってきました。

  2. 田辺 進水 on 2016年7月1日 at 10:04 AM :

    大会が終わってホッとしているところです。これから後始末をボチボチやっていきます。お陰様で多くの方方にご参加いただき感謝感謝です。バタバタしていてお会いできずに申し訳ありません。観光も色色な所に行って頂きありがとうございます。松山市長になり代わりましてお礼申し上げます(*^。^*)。ありがとうございました。

  3. 野村 賢悟 on 2016年7月1日 at 5:02 PM :

    木守り柿ならぬ、木守り梅は来年の豊作を願って残す梅ですか。私が育った広島県呉市下蒲刈島までは、「ひょうかん」と言ってミカンの取入れが終わると、1本の木に2.3個ミカンを残します。これは来年の豊作を願うのではなく、「ひょうかん」は正しくは「鵯柑」(ひよかん)と言って、鵯のために残してやるミカンの事を言います。その話を聞いたのはもう、70年の前の話で、今では、豊作を願うため残すと言う話に変わっているかもしれません。

    • 田辺 進水 on 2016年7月1日 at 5:26 PM :

      昔の人は優しかったのですね、今ではミカン農家は鵯の害に悩まされているようです。冬、庭の木にミカンを刺しておくとメジロが来るのはいいのですが、すぐに鵯が来て困っています。ありがとうございました。

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