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高島屋で開催されている金澤翔子さんの作品展を見てきた。今最も輝いている書道家。1月3日には松山に来られたそうで、その時に書かれた作品も展示されていた。

何といっても注目はNHK大河ドラマ「平清盛」の題字。何という迫力!!!。思わず引き込まれてしまう。

ダウン症の彼女の生い立ちのビデオも放映されていたが見ていて目頭が熱くなった。

辻井伸行さんも金澤翔子さんも、その才能に早くから気付き温かく優しく育てていったお母さんの存在が共通している。

人間は素晴らしい!!!!!。

 

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  1. せつこ on 2012年1月6日 at 3:45 PM :

    こんにちは!!!
    今日は、朝から来週にある文芸講座の新年会の打ち合わせに、行っていました。40人もの大所帯ですので、なかなか大変のようです。
    くじの用意、景品の用意、その他諸々。まあ、なんとかできそうですので、安心しました。

    先生のおっしゃる通り、このお二人の才能は、家族の団結から出来たものですね。辻井伸行さんの、ドキュメンタリーも、翔子さんのドキュメンタリーも、真剣にTVで見ました。正座をしなければ、いけないような気持ちになったことを思い出します。
    息子、娘に真剣に取り組むことを、改めて思わせてくれました。
    その後、辻井さんの、「 ロックフェラーの天使の羽」という曲が、なぜか心に残り、CDと、楽譜を買いました。何度か、ピアノには挑戦し、なんとか音符だけは追えるようになりました。短調の流れるような素敵な曲です。
    限りある持って生まれたもの…でも、その能力を見出し、親子で未知なる挑戦をした。万に一つという才能の開花はすごいものがあります。
    普通である私たちには考えられない努力と、諦めない希望があって
    生まれたものでしょう。
    ただの傍観者でしかない私たちですが、いっぱい教えられることがあることに、気づかせてくれました。
    今の生活に、のうのうと浸っていることを、少しでも反省し、前を向いて生きていきたいと思いました。
    展覧会に是非とも行って見たいと思います。ありがとうございました。

    • 進水 on 2012年1月6日 at 5:16 PM :

      インターネットは便利ですね。「ロックフェラーの天使の羽」初めて聴きました。感動です。小学6年の時の作だとか。天才は違います。
      話は違いますが松本清張の「砂の器」でピアニストが弾いていた「宿命」を連想しました。
      金澤翔子さんの作品展、是非観て下さい。涙が出るほど感動すること請け合いです。

  2. 邦夫 on 2012年1月6日 at 4:52 PM :

    書の世界も広く、とてつもなく深いですよね。こんな作品の前に立つと訳もなく愕然として身動き出来なくなるのでは?
    それにしても進水さんの守備範囲の広いこと、外野の守備を1人でこなしている感じがします。
    解ってはいるんです。「私に欠けているのは好奇心だと・・・」特に最近では好奇心も闘争心も湧いてこない「おんな編!」

    「気にはなる井川くん家のお年玉」

    • 進水 on 2012年1月6日 at 5:24 PM :

      その通り。訳もなく愕然として身動きできなくなりました。目頭が熱くなりました。心で書くと心に伝わるのだと思いました。

      井川くん家のお年玉・・・・いくらなんでしょうか?
      我が家では孫が正座して受け取ってくれました。中身は「2000円」。平和です。

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