GWの三日目、快晴の庚申庵を訪ねた。ここは松山が生んだ俳人栗田樗堂(くりたちょどう)が建てた庵で藤で有名。ニュースで「藤が見頃」と言っていたので行ってみたが写真の通り殆ど散っていた。案内の人に聞くと満開は23日頃だったというから、かれこれ十日近く経っている。これでは散っていて当然。花の命は短い!!!。
折角来たのでお抹茶を頂くことに!。
世間のGWの喧騒を他所に、ここには静寂の時間が漂っていた。若い頃、会社の茶道部に入っていたが、それは美味しいお菓子が頂けることと、女子社員と話ができるという邪な考えだったので茶道の所作は何も身についていない。
しかしお抹茶を頂く度にその頃のことが頭に浮かんでくる。若い頃は良かったなあ。
庚申庵の後はグランフジで食事、買い物。その後はひめぎんホールへ寄って全日本大会の弁当について打ち合わせ。その後高島屋へ行って「森伊蔵」の抽選申し込み、買い物と慌ただしい一日は終わった。
今日はあれこれデスクワークで残務処理。
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