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エヒメ春の川柳大会_001昨日の第67回エヒメ春の川柳大会はひめぎんホールで盛大に行われた。全日本川柳愛媛大会を見越しての練習はこれで終わった。スタッフは全て全日本のスタッフ。パワーポイントで出す画面も全日本と同じようにした。披講も全日本と同じように平抜きは1回読み、特選は2回読みとした。細かい所の調整は残るが大きな動きは把握できた。これから更に打合せを行ない、修正していきたい。
写真の選者は徳島の黒田るみ子さん。脇取りも選者も女性だと舞台が映える。ありがとうございました。
エヒメ春の川柳大会には五つの賞が用意されている。
県知事賞
・吹っ切れたようだ全身から音符 (明るい)    古本鈴代
松山市長賞
・アカペラで歌おう春の真ん中で (歌)      村山浩吉
松山市文化協会長賞
・献体をして人間の幕を引く  (人)       山本毅
たけし賞
・魂の歌へ五感が震え出す   (歌)       村田富美子
まつやま吟社賞
・もう一度会いたい人よ夕焼ける (焼く)     土居久子
今日は午前中、県庁の記者クラブで全日本川柳大会の記者発表を行う。浩吉さんよろしくお願い致します。
エヒメ春の川柳大会も終わったので、これからは全日本に向けて全精力を注ぐことになる。皆さんよろしくお願い致します。

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