春になって暖かくなってくると身体がうずうずして外に出たくなってくる。
昨日がそれ。家内は山で楽しんでいるので私は愛用のマウンテンバイクで出てみた。近場を走って食事や買い物をして帰りは「三津の渡し」に乗った。
この渡しは三津と港山を結んでいる船で無料。いつでもお客が来れば運んでくれる、何ともありがたい。
私が子供の頃住んでいた四万十川にも渡し船があって、河原へ下りて「おーい」と叫べば、船頭のおばあさんの伝馬船が来てくれた。沈下橋が出来てからはその風情は消えてしまったが、ここ三津の渡しにはそれが残っている。
遠くには石鎚を見ることもできる絶好のビューポイントにもなっている。
今日は全日本川柳愛媛大会実行委員会幹事会。細かいことをしっかりと詰めていきたい。
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マウンテンバイクに三津の渡しに石鎚、いいですね。心と体に優しい風が吹いています。
誠喜様 こんばんは。 三津の渡しは風情があっていいですね。でも大潮の干潮時は自転車の上げ下ろしが大変です。階段の一部をスロープにして頂けると助かるのですが・・・・。
ありがとうございました。
渡しはいいですね。日本の原風景だと思います。下蒲刈島の三の瀬と上蒲刈島の向地区も買っては櫓漕ぎの渡しがありましたが、橋ができてこれも廃船にになりましたが、平清盛で有名な音戸の瀬戸にはまだ渡船が頑張っています。今度席題が回ってきたら、渡船で行きたいとお思います。
賢悟さん こんばんは。何年か前、家内と娘の3人で今治から尾道までサイクリングした時、最後向島から尾道まではフェリーでした。フェリーといっても直ぐそこに見えるところでしたので私には「渡し船」としか思えませんでした。運賃が驚くほど安かったことと、その後1時間近く並んで食べた「尾道ラーメン」がいい思い出です。ありがとうございました。