幸先よし
今日は久しぶりにプラス5度で暖かい。朝から雨が降ったりして、雪祭りの雪像を作っている人たちはやきもきだろう。なぜか雪祭りの頃になると、いつも気温がゆるむが明日からまた寒波がくるらしい。凍ったり、溶けたり足下の悪い季節が続く。川柳展望のネット句会に出した句が3句とも入選。うち一句は特選だった。一月か...【続きを読む】
雪像作り進む
寒さで震え上がっている札幌ですが、雪祭りの準備が着々と進められています。会場となる大通公園には巨大雪像やスノーボー用の大ジャンプ台などが寒さにも負けずに作られています。雪や寒さも大切な観光資源ですから、文句は言えないのですが、やっぱり生活者としては雪の少ない、温かい冬の方が有難い。冬は毎年訪れ、雪...【続きを読む】
文芸と美術の饗宴
文芸と美術のコラボレーション、「文芸・美術の華麗なる饗宴」が北海道文学館で開かれた。短歌、俳句、川柳などの文芸に、これをイメージした絵画、彫刻、書、陶芸などを対にした展覧会だ。ボクも出品するように言われて「丸四角余生の形きまらない」という句を出したところ、これに合わせた絵を描いてくれた。会場には沢...【続きを読む】
ファミリーの集い
札幌川柳社ファミリーの集いがホテルノースシティで開催された。ファミリーの集いは札幌川柳社傘下の22の川柳会が一堂に会する新年の句会だ。今回の参加者は130名弱。午前中は同人総会、午後から句会、続いて懇親会というスケジュールだった。あいにく朝からの大雪で交通が若干スムーズではなかったが、欠席者もなく...【続きを読む】
書店に出ました
拙著「しなやかシニアの川柳図鑑」がようやく札幌丸善の店頭に並んだ。何と完司さんの「川柳の理論と実践」の隣に身を細めて並んでいた。エッセイ本は別として、川柳の本では初めて店頭に並んだので、感慨も一入だ。それも完司さんのお隣とは光栄の至り。この本は川柳人はもちろんとして、一般人に読んでもらいたいと思っ...【続きを読む】
寒気少しゆるむ
正月から続いた寒気が少しゆるんだようだ。何しろ元旦から11日間も最高気温が氷点下なのは36年ぶりだということだ。35歳の人なら、生まれて初めてということになる。温暖化はどうなってしまったのだろう。昨日、今日と札幌は太陽が輝いていて嬉しい。寒いし道路が凍結していて危ないので、北海道神宮には未だにお参...【続きを読む】
巨大建造物?
ちょっと画像が小さいですが、この足場は何だか分かりますか?下は遠景です。かなり大きなものだということが分かると思います。商業ビル?マンション?どちらも違います。実はこれは雪祭りの大雪像の骨格になるものです。雪だけでは崩れてしまうので、芯に建築並みの鉄骨が入っているのです。2月初旬に...【続きを読む】
正月ボケ
正月ボケが抜けない。10時半ごろのんびり家を出ると、携帯に電話がかかってきた。電話の主はK氏、「やあ、今年もよろしく」と答えると、「今編集室にいるんですが・・・」とK氏。「えーっ、今日編集会議だったっけ」と慌てふためいて札幌川柳社の事務所に駆け込む。約40分の遅刻で皆に笑われる。「編集会議は7日と...【続きを読む】
除雪が追いつかない
一日に一回はどこかへ行かないと気の済まない質で、今日も用もないのに町へと出かけた。正月も一段落したのか、買い物客も大分少なくなったようだ。札幌駅地下街の蕎麦屋で五目蕎麦を食べ、ドトールでゆっくりコーヒーを飲むというのが何時ものパターン。その後東急デパートへ行き、女房に頼まれていた耳かけを買い求めた...【続きを読む】
仕事はじめ
元旦、二日と駅伝などを見ながらだらだら過ごしていたら、何だか具合が悪くなりそうになってきた。テレビの前に坐るとすぐ居眠りしてしまうのだ。このままずっとだらけてしまいそうな不安すら感じ出した。
これは不味い、いつまでもだらけているわけには行かないと、今日は朝食後すぐに柳誌編集の作業に入った。年末も...【続きを読む】
おめでとうございます
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
元旦、二日と雪も降らず穏やかなお正月です。ただし戸外は凍った道路の上を雪が覆っているので危ないようです。余り外出はしない方がいいようです。
お正月を終えると、1月20日には「札幌川柳社ファミリーのつどい」が行われるので、そ...【続きを読む】
良いお年をお迎えください
孫たちと一緒に年越しを終え、孫の一家は隣の自宅へ引き上げました。後は妻と二人、紅白を見るともなく見ながら、今年の終わりを待っています。今日は思いがけなく北海道新聞の「どうしん川柳」下半期の秀作に拙句が選ばれラッキーな大晦日。ラッキーと言えば、今年新葉館から出した「しなやかシニアの川柳図鑑」も好評、...【続きを読む】
しばれる北の町
しばれますねー。日本全国寒波到来のようですが、それにしても今日の旭川はマイナス29.7度だそうで、冷蔵庫の中より寒いかもしれません。足寄(歌手・松山千春の産地)とか陸別(日本一寒いと言われるところ)では、瓶ビールは冷蔵庫に入れないと凍って割れてしまうそうですから。今日の札幌はマイナス10度以下でし...【続きを読む】
師走そして正月
「川柳さっぽろ」の年賀広告の処理を終え、後は新年号の出来上がりを待つばかりだ。毎度のことだが、何かミスをしていないかが心配。二度目の校正を終えて、原稿を印刷屋さんに引渡し、編集部員一同で忘年会を開催。場所は札幌駅の飲食店街、「北O(きたまる)」という居酒屋さん。忘年会シーズンで店内は満員だった。今年...【続きを読む】
ホワイトクリスマス
昨日、今日あたりは、日中でもマイナス4度ぐらい、朝晩はマイナス7度とかいうことだ。とにかく寒い。真夏は本州並みの暑さのこともあったから、その落差が大きくて体がついていくのが大変だ。寄る年波で体の変化対応力が落ちているから余計堪えるようだ。それに戸外と建物の中の落差も大きい。北海道の人は寒がりだと言...【続きを読む】
70の手習い
ボクは根っからの川柳人ではない。それどころか、まだ川柳を初めて10年にもなっていない。川柳は70歳のときに偶然始めたもので、正に70の手習いだ。それ以前はもっぱら文章を書いていた。文章修行はずっと以前からしていたので、川柳よりも文章の方が上手いのではないかと思っている。これまでもエッセイなどの本は4...【続きを読む】
三猿の川柳+α
このブログ以外に、YAHOOにも「三猿の川柳+α」というブログを持っている。こちらは2005年4月開設で、現在8年目を迎えていることになる。開設以来ほとんど毎日更新しる。川柳とエッセイ、自分史などで出来上がっているブログで、毎日朝食後小一時間かけて作成する。出張中は出張先で書いたりするので、病気入院...【続きを読む】
Loading...





































