ドリンク剤の飲みすぎ注意
連日の暑さでいささかグッタリである。本州の暑さに比べれば何でもないと言われそうだが、本州は本州、北海道は北海道だ。真冬の寒さを考えれば、厳寒期との温度差は本州の比ではないと思う。それに北海道だって、昨日の芽室(帯広の隣)は35.8度だった。もっとも同じ北海道でも地域による温度差はかなりある。今日の...【続きを読む】
窓際の石
窓際族という言葉を誰が言い出したのかと思って調べてみたら、1977年、北海道新聞がコラムで「窓際おじさん」という言葉を使ったのが最初らしい。その翌年、日本経済新聞がOLの雑談中にあった言葉として「窓際族」を紹介しているそうだ(ウィキペディアより)。してみると、この言葉元はOL用語だった可能性がある...【続きを読む】
よろず相談受付
ボクはコワーキングスペースというのを事務所代わりに利用している。シェアオフィスのように共同で利用する場所だ。そのコワーキングスペース・ドリノキの懇親会があった。20人近くの参加で盛況だった。会費は3000円。先ずお酒提供の小飼商店の小飼さんから、日本酒に関する一口講座を聞き、純米酒、吟醸酒など訳分...【続きを読む】
老舗が姿を消した札幌狸小路
札幌の狸小路と言えば、ちっとは知られた札幌の商店街。かつては札幌でも名の通った老舗が軒を並べていた。だが時移り、老舗は次々暖簾を下し、今ではドラッグストア、飲食店、カラオケボックス、ゲームセンターなどが軒を連ね、昔の面影はほとんど残っていない。そして狸小路を歩く客層もすっかり変わってしまった。今狸...【続きを読む】
北海道川柳大会
去る7月13日(日)、札幌のホテルノースシティに於いて、北海道川柳連盟創立50周年を記念して、北海道川柳大会が開催された。
参加者は159名、この中道外の方が3名含まれる。道外参加者は、新潟の若林柳一さん、青森の渋谷伯龍さん、そして高知の常石麗子さんの3名であった。宿題一部の投句者は293名(中道...【続きを読む】
悠々自適は性に合わない
還暦は満で数えるので、数え年の61歳を言う。それに対して喜寿、傘寿は数え年で数えるようだ。そうするとボクは今正に傘寿なのである。でもこういうのは遅い方がいいので、満80の来年傘寿ということにしておく。傘寿と聞くと急にガタッ年を取ったような気がする。慌てて八十代にはなりたくないのだ。なりたくないと言...【続きを読む】
傘を持ち歩くのが嫌い?
今日もまた雨模様だ。昨日は3時過ぎぐらいから大雨が降るので、傘を忘れないようにお持ちくださいとテレビで言っていたが、見事に騙された。もっとも傘は持って行かなかったけれど。「札幌の人は雨が降っても傘をさしませんね」と京都から来た人に言われた。そんなこともないだろうが、確かに小雨ぐらいなら平気で歩いて...【続きを読む】
たかが野球、されど野球
衛星放送のお陰で、毎日のように野球を見ることが出来る。それも終わりまでちゃんと見ることが出来る。「真に残念ですが、この辺で野球を終了させていただきます。結果は〇時からのスポーツニュースで・・・・」というのがない。お立ち台までしっかり見ることが出来る。ただし贔屓の日本ハムが何だかパッとしないので、毎...【続きを読む】
札幌発ラーメンサラダ
どうやら本格的な夏になったようだ。天気う予報では今日の最高気温は30度となっている。本州並みの暑さを覚悟しなければならないだろう。最近の真夏の暑さは、本州にひけを取らないものになってきた。暑さが本州並みになっても、北海道の一般家庭でクーラーのある家は少ない。わが家も扇風機だけだ。これは夜の温度が本...【続きを読む】
粋な爺になる
「爺むさい」という言葉がある。広辞苑によると、『年寄りじみている。きたならしい。むさくるしい』とある。昔は年を取るとみんな爺むさくなったような気がする。近頃は年より若く見える人が増えて、そのせいか見た目もすっきりした年寄りが増えたような気がするが、これは自分が年取ってきたから、贔屓目でそう見えるのか...【続きを読む】
亭主元気でどこにいる
「亭主元気で留守がいい」を、ボクは79歳を超える今日まで実践してきた。「留守がいい」と言われても、行くところがなければ、留守にしようがない。図書館へ行くと言っても毎日というわけには行かない。映画だって毎日というわけには行かない。朝出かけて、夜帰ってくる場所があれば一番いいのだ。定年になったら、そうい...【続きを読む】
亭主元気で
CMのコピーは数あれど、「亭主元気で留守がいい」に勝るコピーはないと思う。主婦の心理をこれほど的確に表したものはないと思うのだ。亭主が定年を迎え、一番主婦が頭を痛めるのは、亭主が毎日家にいることなのだ。最初の中こそ、「長い間お疲れさま、ゆっくり休養してください」と言う(言わないかもしれないが)。だ...【続きを読む】
ネコに国境はない
岩合光昭さんは有名なネコ写真家だ。ネコを撮るために世界中どこへでも出かけて行く。もちろん日本国内は隅々まで歩き回る。ネコの写真集も多い。ネコを訪ねて歩く、「ネコ歩き」のテレビもある。ネコ好きのボクはネコの写真集も持っているし、テレビ番組も見る。ひたすら猫を探して歩く番組だから、猫好きの人以外には詰...【続きを読む】
時事川柳で膝ぽん
編集をやっている柳誌で時事川柳の選者も務めている。かなり高齢の方も毎月欠かさず投句してくれるので有難い。その高齢者(多分八十代の後半の女性)から、時事川柳を投句するお陰で、新聞を読むようになりましたというお便りがあった。本来は新聞を読んでいるから時事川柳が出来るわけで、時事川柳をつくるために新聞...【続きを読む】
ヒーローの肩幅
☆ヒーローの肩幅で出る映画館 霜石
高瀬霜石さんのとても好きな句だ。こういう経験は誰でもあるのではないだろうか。ボクなんか50キロそこそこの、貧弱な肉体。逆立ちをしてもヒーローの肩幅なんか、なりようがない。だが映画館を出るときは、ジョン・ウェインになったり、クリント・イーストウッドになっ...【続きを読む】
変な人と変わった人
デパ地下で変なおじさんに会った。赤ちゃんぐらいのお人形を大事に抱っこして、買い物をしているのだ。お人形はメガネをかけた「あられちゃん風」のお人形だった。レジで支払いをするときは、お人形をそっと立たせて、支払いを終わったらまた大切そうに抱いて行った。変なおじさんには見えなかったが、あれは一体何だろう...【続きを読む】
軍歌が好きな男たち
相撲やプロレスなどの格闘技を多くの人は好む。安全な場にいて、他人が戦うのを見るのは好きなのだ。戦争映画も結構なファンがいる。戦争に限らず、西部劇、時代劇、歴史スペクタクル、SFアクションもの、すべて戦いがテーマだ。人間は自分がまきこまれなければ、戦いを見るのは大好きなのだ。近隣の国が...【続きを読む】
真っ赤に燃えた太陽だけど♪
やっと北海道らしい爽やかな夏が来た。今日の札幌の正午の気温は24.6度。こういう日がずっと続いてくれればいいのだが。昨年の夏は本州並みの猛暑だった。太陽が久しぶりに輝いているのは嬉しいが、猛暑は遠慮したい。猛暑は遠慮したいが、今年は冷夏説もささやかれている。猛暑も困るが冷夏も困る。丁度いいぐらいが一...【続きを読む】
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