読みやすい柳誌を目指す
「川柳さっぽろ」7月号の1回目の校正。校正は校正部長以下校正部の7名が担当する。校正部だけでは分からない問題も出るので、編集長はいつも校正に立ち会うことにしている。
川柳さっぽろは82ページを基本にしているが、その時によって若干の増がある。7月号は88ページの予定だ。ご多分に漏れず「さっぽろ」の読者...【続きを読む】
青空を見たい
蝦夷梅雨という言葉がある。本州の梅雨が終る頃、北海道にも梅雨に似た時期があり、それを蝦夷梅雨と称するのだ。だが最近、何だか本物の梅雨に似たものがやって来るようになった。例えば今年、もう一週間以上もじめついた天候が続いている。北海道のさわやかな夏を期待してきた観光客はとんだ当て外れということになり...【続きを読む】
金魚すくい、綿菓子
お祭りと言えば金魚すくい、綿菓子、リンゴ飴・・・・、今も昔も変わらない露店が軒をならべている。お小遣いを握りしめて「お祭りに行ってくる」と駆け出した子供の頃。見世物小屋の看板を胸を躍らせて見上げた少年時代を思い出す。サーカスは人さらいに浚われてきた子供たちが、お酢を飲まされて骨を柔らかくされ、曲...【続きを読む】
さっぽろ祭り
今日、明日はさっぽろ祭り(北海道神宮大祭)だ。祭りと言えば勇壮な、あるいは岸和田だんじり祭りみたいに、命がけのものが浮かんでくるが、さっぽろ祭りはこれに比べれば静かなものだ。鼓笛隊の勇壮な行進もあるが神輿の渡御はどちらかと言えば荘厳だ。さっぽろ祭りに先だって行われるYOSAKOIソーラン祭りが派手...【続きを読む】
宴会続きを上手に乗り切ること
今週はとても忙しい。何で忙しいのかというと、宴会で忙しいのだ。月曜日は昔いた銀行のOB会役員懇親会。水曜日は札幌川柳社傘下の四季の会の創立十周年記念句会と懇親会、これは昼間で夜が中学のクラス会。宴会のダブルヘッダーはきつい。木曜日は札幌川柳社の運営同人会、今日は関係している会社の株主総会と役員懇親会...【続きを読む】
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