講演「男は愛嬌、女は度胸」
去る18日日曜日、札幌市長杯川柳大会が開催され、ここで講演を依頼された。川柳の話ではない肩の凝らない話という変った注文だった。あれこれ頭を捻って「男は愛嬌、女は度胸」というテーマで1時間弱話をさせてもらったが、みんな面白がって聞いてくれたようだった。話は要約は次の通りである。
「男は愛嬌、女は度胸...【続きを読む】
大会で講演をする
昨日は札幌市長杯川柳大会。大会参加者百名。投句者を含めると208名。道外からも50名近い投句者があった。今回の私のお役目は講演、題名は「女は度胸、男は愛嬌」で講演した。最近の女性が元気で男性がなぜか元気のない世相を切ってみた。全く川柳とは関係のない講演は始めての試みだったようだ。時間は約50分と短...【続きを読む】
大通公園ビアガーデン
札幌の夏の風物詩となった大通公園ビアガーデン、大通5丁目から11丁目まで延々と続く。5丁目はサントリー、6丁目がアサヒ、7丁目がキリン、8丁目がサッポロ、9丁目はドイツビールという具合に、一丁角ごとにビール会社が異なるのだ。座席総数が約13、000という国内最大級のビアガーデンだ。好天に恵まれれば...【続きを読む】
頑張ってます
拙著「しなやかシニアの川柳図鑑」が紀伊国屋で健闘してくれている。今もなお川柳、俳句コーナーに約10冊並んでいる。確か4回目の仕入れだと思う。一方文教堂は売り上げが伸びなかったと見え、残念ながら返品になってしまった。やはり場所の問題だろうか。この本は川柳の研修用のテキストとして使われたり、贈答用(入...【続きを読む】
因果な編集作業
印刷屋に柳誌の原稿を引き渡すと、毎月のことながらホッとして、つかの間の開放感に浸る。実際はそうのんびり浸っているわけにも行かず、すぐに次の号のことを考えなければならないので、浸っているのは喫茶店へ行ってコーヒーをゆっくり飲んでいる間ぐらいだ。原稿を渡してから10日も経つと、初校がくる。校正は校正部...【続きを読む】
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