インフルエンザも治り元気です
インフルエンザになったとブログに書いて以来、いろいろ忙しくてサボっていたので、インフルエンザで寝込んでるのかと柳友を心配させてしまった。あっちが痛いとか、こっちが痒いとかいつも言っているが、これで結構しぶとくしたたかなのである。インフルエンザは意外に軽く済んだ。医者によると、今年のインフルエンザ...【続きを読む】
春の入り口でインフルエンザになる
陽光が降り注ぐ。窓から見れば、外はもう春。だがそれを信じてうっかり薄着をして出れば、吹く風はまだ寒い。春と冬の名残のせめぎ合い。三寒四温の季節である。もうこうなったら一気に春になってくれよと願うのだが、そうは行かない。太陽が雲の中に逃げ帰り一転して吹雪などという日がまだあるのだ。変化対応力の衰えた...【続きを読む】
幸せな81歳
えっ、81歳、ほんとかいと我ながら思うのである。81と言えば、当然総入れ歯、目はかすみ、腰は曲がり、頭はボケ、ようやっと歩くというようなイメージだ。少なくとも若い頃はそう思っていた。孫からも、この頃お爺ちゃん惚けて来たねーなどと言われ、危ないから一人で出歩かないでねなどとみんなに心配されな...【続きを読む】
小まめな活動が大切
札幌の中小企業経営者の集まりで、川柳の講話を頼まれ、出かけて行った。中小企業家同友会という団体があり、その傘下に「無二の会」という団体がある。この会長が昔商工会議所傘下の異業種交流会で一緒に活動していた関係で親しくしている。その会長から無二の会の例会で、川柳の話をしてくれないかという依頼があったの...【続きを読む】
忙しい81歳
昨日、81歳になった。80歳になったのがつい半年ほど前のような気がする。早すぎるのだ。楢山へ向かって全速力で走っている感じだ。足腰弱っているから、走るとこける。ゆっくり行こうよと思っているのだが。これでは、やりかけ、やり残しを沢山残して、それでは皆さん、長い間お世話になりましたということになりそう...【続きを読む】
雪まつり始まる
(道庁赤レンガ前の大雪だるま)
雪まつりが始まった。今年も数基の大雪像が大通り公園に立ち並ぶ。大雪像の一部は毎年自衛隊の手で作られる。築城訓練として実施されるようだ。雪像を作る自衛隊は平和の象徴のようなものだ。だが一心に雪像作りに取り組む自衛隊もいつ前線に駆り出されるように...【続きを読む】
ものを知らない隠居
. 昔は40を過ぎると、そろそろ隠居ということだったらしい。家督を倅に譲り、ご隠居さんは暇をもてあましている。そこで物を知らない熊さん、竹さんなんかが知恵を借りに来るところから落語が始まる。電子辞書もインターネットもない時代、長く生きてきた横丁の隠居は何でも知っているのだ。
「こんちわー」
「おや、...【続きを読む】
体調不良の市長杯川柳大会
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17日、ホテルKKRにおいて「平成28年札幌市長杯川柳大会」兼「第25回札幌川柳社ファミリーのつどい」が開催された。が長引いている気管支炎が完治せず不調。本当なら欠席したいところだが、そういう訳にも行かず、タクシーで会場へ向かった。...【続きを読む】
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