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  北海道が荒れている。昨夜は雷が鳴り通し。朝からテレビが豪雨警報を報じている。石狩、空知、胆振地方に大雨警報が出ており、各地に避難命令が出ているようなのだ。テレビによると、何十年に一度の豪雨だということで、河川の氾濫も出ているらしい。異常気象がとうとう北海道にもやってきたようなのだ。だが札幌の中央区にあるわが家は、今のところ曇り空ではあるが、雨も降っていない。ただし夜中は雷が鳴り響いて睡眠不足、不穏な天候ではあった。

 

 孫から電話があった。「今日は学校が休みです」という連絡。孫はマンションの同じフロアに住んでいるので、学校へ行くときは必ず見送ることになっている。今日は休みになったので、送らなくてもいいよというわけだ。孫は「ヤッター!」と喜んでいる。市内の小、中、高すべての学校が休校になったようだが、わが家の辺りは降ってもいないので、孫にしてみれば設けものというわけだ。それにしても豪雨で市内の学校がすべて休みになるということは何十年ぶりだという。ボクの記憶の中にもないことである。 

 

 史上初とか、何十年ぶりとか、それこそ未曾有の災害が各地で起きているから、行政も神経質にならざるを得ないのだろう。中心部にいると、ただの曇りの日という感じだが、これがどう変わるか分からない。今なんでもないからと言って、油断は禁物だなと思うのである。夜になっても、南の方の空でしきりに稲光が光っていた。

 

 

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