去る7月13日(日)、札幌のホテルノースシティに於いて、北海道川柳連盟創立50周年を記念して、北海道川柳大会が開催された。
参加者は159名、この中道外の方が3名含まれる。道外参加者は、新潟の若林柳一さん、青森の渋谷伯龍さん、そして高知の常石麗子さんの3名であった。宿題一部の投句者は293名(中道外投句者93名)であった。記念講演は全日本川柳協会の大野風柳理事長にお願いした。「いま、伝えたい六大家の道」と題して話された講演を参加者は熱心に拝聴した。
熱心にメモを取って拝聴する参加者
句会に先だって、連盟功労賞などの表彰が行われた。
功労賞受賞の、前列右から塩見一釜、辻晩穂、峰岸柳舟の皆さん。
句会後は懇親会が盛大に開催された。
当日の入選句
退院日腕から外すバーコード (番号)
呑兵衛もゴルフ仲間も先に逝く (仲間)
傷口が開いて過去が顔を出す (開く)
草原に寝転ぶ山頭火の夏 (転ぶ)
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御盛会お目出度うございます。主催者としての大役お疲れになった事でしょう。
確か大野先生は新潟にお住まいの由、先生も文字通り東奔西走ですね。
コメントありがとうございます。風柳先生にはお忙しいところをお出でいただきました。講演のほか、懇親会にも参加していただき、北海道の柳人と交流を深めていただきました。カラオケもご披露いただきました。中々お上手でした。