相撲やプロレスなどの格闘技を多くの人は好む。安全な場にいて、他人が戦うのを見るのは好きなのだ。戦争映画も結構なファンがいる。戦争に限らず、西部劇、時代劇、歴史スペクタクル、SFアクションもの、すべて戦いがテーマだ。人間は自分がまきこまれなければ、戦いを見るのは大好きなのだ。近隣の国が物騒な行為に及べば平和を声高に叫ぶが、どこか遠くの方でやっている紛争には余り関心がない。火の粉が飛んでこなければ、安心しているようだ。でも、そうは言っていられない最近の雲行きである。戦いをみるのが好きな人たちが戦ってみたくなったのだろうか。
本当は軍歌が好きな男たち
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