蝦夷梅雨という言葉がある。本州の梅雨が終る頃、北海道にも梅雨に似た時期があり、それを蝦夷梅雨と称するのだ。だが最近、何だか本物の梅雨に似たものがやって来るようになった。例えば今年、もう一週間以上もじめついた天候が続いている。北海道のさわやかな夏を期待してきた観光客はとんだ当て外れということになりそうだ。地球温暖化の影響か、北海道の天候がだんだん本州に近くなってきたようなのだ。6月に梅雨っぽい時期があって、夏は本州並みの猛暑ということになると、北海道の良さが失われかねない。観光北海道にとっては、由々しき問題と言わなければならばい。真夏、薫風に頬を撫でられながら、冷えたジョッキを傾ける。もうすぐ大通り公園の恒例のビール園が店開きするわけだが、その頃にはからりと晴れた青空になって欲しいと思うのである。
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お久し振りです。
ブログリニューアルお目出度うございます。
字が大きくなって、老眼の身には大変ありがたく見違えました。
また折々コメントお邪魔したいと思います。
KANATA.Sさん、こんばんは。リニューアルされましたので、更新回数も増やして行こうと思っています。よろしくお願いします。