とうとう冬が来てしまった。一昨日降り出した雪は、一旦溶けたが寒い寒い。地域によっては、かなり積もったところもあるようだ。台風、竜巻、雷雨、強風、最近有難くない新記録が続いているが、今度は豪雪だろうか。マンション暮らしなので、有難いことに雪かきをしないで済む。と言うより、雪かきが嫌でマンションに変えたのだが、これは大正解。
ただこれから悩まされるのが凍結路。雪が車で固められ、日中の暖気で溶けかかったものが凍ると、横断歩道はスケートリンクそのものになる。街行く人は転ばぬようにペンギン歩きを余儀なくされる。冬は転倒による骨折事故が多発するのだ。已む無くこの2年ほどは、冬の間だけ杖をついて自衛することにしている。もう形振りかまっていられないのだ。ただ杖をついていると、「どうしました?」と会う人ごとに聞かれるのが面倒。その度に転ばぬ先の杖ですと説明しなければならない。これから5ヶ月ほどが頭の痛い季節になるのである。
Loading...
















































和歌山市に住んでいますと、雪がただただ珍しくて。
豪雪の苦しみがあることをふだんは忘れているんですね。
美しい、と言っておれない真冬が近づいてきました。体調に気を付けて乗り切って下さいね。
ご近所のあきこですが、塀一つで違う景色の中。
お隣なのにご無沙汰していました。
初雪はとてもきれいです。子供はもちろん、若い頃は初雪が降ると喜んだものです。それが、いつ頃からか「あーあ、また雪か」とうんざりするようになってきました。年のせいでしょうね。それでも雪がなかったら、やっぱり寂しいと思います。雪とともに、〇十年ですから。