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川柳界の高齢化にはどこも悩んでいると思う。先日(日曜日)小樽川柳社の交流句会に行ったが、参加者44名中30名は札幌からの参加者だった。小樽の高齢化が顕著。小樽に限らず、だんだん維持出来なくなる地方の吟社が出てきそうだ。その札幌川柳社だって5年後を考えると心配になってきて、あまり考えたくない。各地はどうなのだろうか。

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高齢化と吟社”にコメントをどうぞ

  1. 伊東志乃 on 2013年11月4日 at 10:35 PM :

    こんばんは(^^)お久しぶりです(^^*)v
    高齢化………それはどこもが抱える問題………
    それは川柳に限ったことでは無い………
    特に日本古来の伝統的なものは危機に瀕している………
    どの世界も後十年が勝負かなと思います………(^^;)

    • 太秦 三猿 on 2013年11月13日 at 7:50 PM :

      志乃さん、ごめんなさい。
      しばらく忙しくてブログを開かなかったので、お返事が遅れました。十年後と言わず、五年後を考えても何だか怖ろしくなります。取りあえず、現在を大事にして行きましょう。

  2. 大仏さん on 2013年11月12日 at 11:40 AM :

    高齢化の波に溺れそうな現状は都市部においても同様です。
    川柳会だけでないと思いますが、川柳界や川柳吟社が本気で
    普及に努力していないことも柳人は反省すべと思っています。

    • 太秦 三猿 on 2013年11月13日 at 7:53 PM :

      大仏さん、こんばんは。
      ご指摘の通りですね。川柳の普及と川柳界の若返り、全国共通のテーマだと思います。そう思っている人は沢山いるのですが。

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