川柳の普及発展、すそ野拡大のためには、積極的に行動して行こうと思っています。従来川柳人の一番欠けていた部分ではなかったかと思っています。私の著書、「しなやかシニアの川柳図鑑」もそういう主旨の下に、新葉館さんの全面的協力を得て、一般の人に買ってもらおうという狙いで発刊したものです。何とか売れる句集を出したいと。そのために私の文章力も総動員しました。幸い、いまだかって川柳関係の本がこれだけ山積みされたことは、少なくとも札幌ではないというほど、二つの本屋さんに平積みされました。今日はその一環として、FMさっぽろ村ラジオに「川柳を楽しむ」というテーマで出演しました。私の戦いはまだ緒についたばかり。これからまだまだ続いて行くと思います。皆さん方のご理解とご支援をお願いしたいと思っています。
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酔って帰宅した勢いで書いたので、ちょっと気負いすぎの文章でした。酔いが醒めてから読むと、ちょっと恥ずかしいような気もしますが、気持ちはこの通りです。
三猿さんのおっしゃる通りですね。確かに川柳書の平済みはあまりないと思います。「がんと闘うユーモア川柳」ぐらいでしょうか。
そこに行くと「しなやかシニアの川柳図鑑」は札幌市内2か店に並んでいるのは立派です。その上FMラジオでのご本人のPRはばっちりです。一般人の川柳普及にはきっとつながっていきますね。フレーっフレー。応援しています。
紀伊子さん、応援ありがとうございます。余生の火を川柳のために燃やしてみようと思っています。そのためにも、健康でなければと改めて考えています。