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札幌市の南側郊外に藻岩山という標高531mの山がある。市街からはロープウェイで頂上まで行けるし、頂上からの夜景は日本新夜景の一つとも言われている。山頂までは五つの登山道があり、夏なら散歩代わりに軽装でも登れる。市民なら1回や2回、登った経験があると思う。その藻岩山の札幌市に近い斜面にヒグマが5頭散歩している様子が見えて、テレビのニュースにも映り、大騒ぎになった。それだけではない。真駒内の公園には、オスの巨大なヒグマが目撃され、公園は閉園になった。近くの幼稚園は父兄が付き添って登園するさわぎに。いくら親が付き添っても、クマが出て来たら敵う訳がない。成獣なら体調2メートルを超えるような大物もおり、ヒグマは列記とした猛獣なのだ。開拓時代、ヒゴマに食われた人は沢山いる。登別のクマ牧場には、餌を頂戴とぺこぺこお辞儀を繰り返すヒグマガいるが、あれだって万一柵を乗り越えてきたりすれば大変なことになる。クマが人なれして、人がいても平気で逃げないし、場所が公園や市街地なので、銃を打つわけにも行かないので、警察も頭を抱えている。

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